2010/05/26
過ごす日々
いきる日々
思う日々
1日
1日の
積み重ねが
何かに
繋がると
しても
今
ここに
いる事
している事
行い
動作
仕草
場所
空間
自身さえ
空虚で
偽善で
相反する
感情が
まとわりつくように
溢れ出る
逃れぬ底へ
導くように
逆らい
任せ
漂い
留まる
虚ろな光は
心の鏡
無限に思える
回廊のごとく
螺旋のごとく
いきる日々
思う日々
1日
1日の
積み重ねが
何かに
繋がると
しても
今
ここに
いる事
している事
行い
動作
仕草
場所
空間
自身さえ
空虚で
偽善で
相反する
感情が
まとわりつくように
溢れ出る
逃れぬ底へ
導くように
逆らい
任せ
漂い
留まる
虚ろな光は
心の鏡
無限に思える
回廊のごとく
螺旋のごとく
2010/05/20
目覚めた
想いと
過ぎ去りし
感情は
同居しながら
交わることなく
近づくことなく
離れることなく
存在し
撓みながらも
進み
留まり
形となして
自分の心に
居続ける
身を委ね
突き放し
偏り
偏られ
重ねるように
回り廻る
こ こにいる…
どちらか
どちらか
想いと
過ぎ去りし
感情は
同居しながら
交わることなく
近づくことなく
離れることなく
存在し
撓みながらも
進み
留まり
形となして
自分の心に
居続ける
身を委ね
突き放し
偏り
偏られ
重ねるように
回り廻る
こ こにいる…
どちらか
どちらか
2010/05/15
生きている事
産まれてきた事
出会えた事
過ぎ去った事
積み重ねた事
四季を
喜怒を
哀楽を
これまでの
事柄を
今の自分の
礎と
刻んだ
心が
教えてくれる
刻んだ
身体が
指し示す
先を
讃える
路を
見据えて
昨日と
今日と
明日を
進む
これまでも
これからも
産まれてきた事
出会えた事
過ぎ去った事
積み重ねた事
四季を
喜怒を
哀楽を
これまでの
事柄を
今の自分の
礎と
刻んだ
心が
教えてくれる
刻んだ
身体が
指し示す
先を
讃える
路を
見据えて
昨日と
今日と
明日を
進む
これまでも
これからも