2011/10/30
出会うたび
話すたび
見えるたびに
苦しくなる
掛ける言葉につまる
もどかしさと
笑顔にしてあげられない
切なさと
ただ、いてくれるだけでいい
あの頃のあの気持ちは
屈折と鬱憤に
ねじ曲げられ
出来もしない苛立ちに
自分を貶め
遠のき避ける事で
苦悩し切望する
近づく事で得られる
至福と絶望は
ひとりよがりと
わがままと
自身の為だけの
欲求と願望
叶わぬ事を願いながら
叶う事を恐怖する
脱け出す先を見失い
渦に飲まれて
ままに
ままに
話すたび
見えるたびに
苦しくなる
掛ける言葉につまる
もどかしさと
笑顔にしてあげられない
切なさと
ただ、いてくれるだけでいい
あの頃のあの気持ちは
屈折と鬱憤に
ねじ曲げられ
出来もしない苛立ちに
自分を貶め
遠のき避ける事で
苦悩し切望する
近づく事で得られる
至福と絶望は
ひとりよがりと
わがままと
自身の為だけの
欲求と願望
叶わぬ事を願いながら
叶う事を恐怖する
脱け出す先を見失い
渦に飲まれて
ままに
ままに
2011/10/25
止めれたはずの行いを
辞めれたはずの行動を
悔やみ
さげずみ
後悔して
自念と
失念を
繰り返し
自棄の半ばを
漂いて
関わりを
言い訳がましく
否定して
独りでいるなど
出来もせぬのに
苦しんでるのは
己だけ
他者だけ
判ろうはずもない
事の世の
何処にいたいと
いればいいのと
呟く事音は
誰に向けてと
辞めれたはずの行動を
悔やみ
さげずみ
後悔して
自念と
失念を
繰り返し
自棄の半ばを
漂いて
関わりを
言い訳がましく
否定して
独りでいるなど
出来もせぬのに
苦しんでるのは
己だけ
他者だけ
判ろうはずもない
事の世の
何処にいたいと
いればいいのと
呟く事音は
誰に向けてと
2011/10/23
何かにひとつ
満たされても
何かひとつ
見失い忘れる事で
苦しみと
後悔を
繰り返すのは
愚かと言い切るだけの
ものだろうか
一瞬の悦びと
後々まで残る後悔を
選ぶ事ができただろう
何を言い訳にしても
悔やみきれないとしても
ほんのひとときの悦びを
忘れる事もまた
ないのだろう
更なる悦びと
更なる苦悩に
求め散りゆく
行き先なれど
残る記憶と
生きた証しと
満たされても
何かひとつ
見失い忘れる事で
苦しみと
後悔を
繰り返すのは
愚かと言い切るだけの
ものだろうか
一瞬の悦びと
後々まで残る後悔を
選ぶ事ができただろう
何を言い訳にしても
悔やみきれないとしても
ほんのひとときの悦びを
忘れる事もまた
ないのだろう
更なる悦びと
更なる苦悩に
求め散りゆく
行き先なれど
残る記憶と
生きた証しと