今日は何か寂しいなぁ。
勉強も全然だめだ。
テスト前なのにね。
お久しぶり!!涼太です。
トランスってなんだろう。
てか自分て何?って事考えてた。
一番古い思い出は七五三のとき、化粧も格好も嫌で泣きまくった記憶がある。スカートも嫌いだったピンクよりもあおが好き。戦隊物のヒーローが好き。
そんな思考のクソガキだった。
「でもこれって男も女も関係なくない?」今思うことだけどね。
髪はテンパだったから長かった。
そんときはあんまり男とか女とか考えてなかったなぁ、楽だったなぁなんて思う。
体が女だって事は十分承知してた。でもなんかまわりとは違ってた。「何か変だね」そんなことを言われたこともあった。
ちいせぇときは男も女も関係なく楽しく遊んでられたし、悩みなんてお弁当の中身が何か気になるぐらいだった。
小学生はランドセル、女は赤男は黒。自分は黒のランドセルが欲しいと言った。赤が嫌いだった。てか黒が好きだったから。
でも女の子は赤じゃないとダメって言われた。何で?そんときはしょうがなく、いや、むしろ無理矢理赤いランドセルにされた。
だんだん成長していくにつれ自分の体はだんだん女らしくなっていった。胸も大きくなっていくし生理もきた。ずっと気持ち悪かった。もうなんだこれって感じ。意味分かんない。でも死にたいほどじゃなかった。女っていう概念?を押し付けられてる感じだった。
まぁチビなんで適当にしか考えてなかったからよかった。
そして中学生。まわりからみたら髪は短く活発な女の子。そんときもセクシャルマイノリティーに関してあまり知識がなかったせいか何ともなかった。部活は女子野球部。まぁソフトボール部だ。
そこは女子って限られた空間だったけれども皆中性的な感じで楽しくやっていけた。格好良さってのがあったからかもしれない。
それから中3になって自分がFTMだと少しずつ気づき始めるきっかけとなったドラマ「ラスト・フレンズ」が始まったのだ。
僕は毎回夢中に、テレビにかじりつくような感じで見てた。主人公の瑠可は「性別違和感症候群」という設定だった。自分にはそっくりなところがたくさんあった・・・続く
勉強も全然だめだ。
テスト前なのにね。
お久しぶり!!涼太です。
トランスってなんだろう。
てか自分て何?って事考えてた。
一番古い思い出は七五三のとき、化粧も格好も嫌で泣きまくった記憶がある。スカートも嫌いだったピンクよりもあおが好き。戦隊物のヒーローが好き。
そんな思考のクソガキだった。
「でもこれって男も女も関係なくない?」今思うことだけどね。
髪はテンパだったから長かった。
そんときはあんまり男とか女とか考えてなかったなぁ、楽だったなぁなんて思う。
体が女だって事は十分承知してた。でもなんかまわりとは違ってた。「何か変だね」そんなことを言われたこともあった。
ちいせぇときは男も女も関係なく楽しく遊んでられたし、悩みなんてお弁当の中身が何か気になるぐらいだった。
小学生はランドセル、女は赤男は黒。自分は黒のランドセルが欲しいと言った。赤が嫌いだった。てか黒が好きだったから。
でも女の子は赤じゃないとダメって言われた。何で?そんときはしょうがなく、いや、むしろ無理矢理赤いランドセルにされた。
だんだん成長していくにつれ自分の体はだんだん女らしくなっていった。胸も大きくなっていくし生理もきた。ずっと気持ち悪かった。もうなんだこれって感じ。意味分かんない。でも死にたいほどじゃなかった。女っていう概念?を押し付けられてる感じだった。
まぁチビなんで適当にしか考えてなかったからよかった。
そして中学生。まわりからみたら髪は短く活発な女の子。そんときもセクシャルマイノリティーに関してあまり知識がなかったせいか何ともなかった。部活は女子野球部。まぁソフトボール部だ。
そこは女子って限られた空間だったけれども皆中性的な感じで楽しくやっていけた。格好良さってのがあったからかもしれない。
それから中3になって自分がFTMだと少しずつ気づき始めるきっかけとなったドラマ「ラスト・フレンズ」が始まったのだ。
僕は毎回夢中に、テレビにかじりつくような感じで見てた。主人公の瑠可は「性別違和感症候群」という設定だった。自分にはそっくりなところがたくさんあった・・・続く