あただ見上げとくに彷徨うことなくただ見上げ…熱っぽい足を無造作に放り出し僕は欠伸した風呂に入らなきゃ、と呟きだらだら、と天井を見上げるそうだ、京都に行こうなんて発想は生まれてこないただ見上げただ時は過ぎ去る……よくもわるくも、ねでは、また