夕陽の時間



彼は車の中にいる



視界を遮る物はない



真っ直ぐ空が見える場所



いいなーいいなー



見たいなー



そういう私に彼は言う



助手席に乗ってく?



息が止まるかと思った



行きたい!!!!



彼のおふざけに



まぢな私…笑



ドキドキして



胸が壊れそう