「コネない、ツテない、お金ない」からスタートしました。小松叡弘のブログ

「コネない、ツテない、お金ない」からスタートしました。小松叡弘のブログ

起業をして今年で21年目。
なんとかなるもんですね。いつまでたっても心配はつきませんが・・・。
なんにもなくても出来ますよ!

こんにちは。
 
小松叡弘です。
 
 
 
 
人生、いろいろとありますやん。
 
 
 
高校の時、ひきこもりをして結局はやめてしまったんですけど、
 
それはそれでよかったのかもしれませんわ。
 
負け惜しみでもなんでもないですよ。
 
 
高校に行きたくなかったのが実現したから。
 
 
で、
 
 
これで人生が終わればいいんやけど、これからが本番。
 
いつまでもひきこもりをしてはいられない。
 
 
 
生活の心配がなければ、ひきこもりを続けてもいいのかもしれへんけど、
 
例えそうであっても、人生、死ぬときに、「よかったぁ」って思えるかどうか。。。
 
 
 
そう、今のことだけを考えずに、
 
ちょっと先のことや死ぬときのことを想像してみる。
 
 
 
このままひきこもって年だけとっていったらどうやろう・・・って。
 
 
 
満足できればいいけれど、そうでないのなら、今の状態からは脱出するしかない。
 
先々のことを想像しまくる。
 
 
 
このままの状態が続いたらどうなるか・・・
 
満足できるか・・・
 
 
 
今更頑張っても、無駄って思わない。
 
 
 
ただただ、今のままの状態が続いてもいいのかどうか、
 
想像しまくる。
 
 
 
その時の感情を優先しましょう。
 
 
 
数年後には、全く違った状態になっていることでしょう。
 
 
 

 

 ありがとうございます。
 
 

 

 

*話が聞きたい、相談したい、など、ございましたらお気がるに、「お問合せ」下さいね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
 
小松叡弘です。
 
 
 
 
自覚をもてるかどうか。
 
これって、おっきい気がする。
 
 
 
私、高校の時、ひきこもりになりました。
 
学校が嫌になったので行かなくなったんです。
 
 
 
それはそれでしゃーないとしても、そこから、どうやって社会に復帰していくか、
 
ここが重要ですやん。
 
 
 
これ、自覚が生まれるかどうかだと思います。
 
 
 
社会に復帰しよう、社会に復帰しないといけない・・・
 
 
 
自発的であろうが、しょうがなしであろうが、どっちでもいいんですけどね。
 
 
 
ただ、自覚が生まれるのは人によって、早いか遅いかの違いはあると思います。
 
周り、特に親は、ひきこもりしている子供の自覚が芽生えるのを見守るしかありません。
 
できることというと、自覚が芽生えるようなことを伝えることぐらいかもしれませんね。
 
 
 
冷たいかもしれませんが、それも子供の人生ということなんですね。
 
 
 

 

 ありがとうございます。
 
 

 

 

*話が聞きたい、相談したい、など、ございましたらお気がるに、「お問合せ」下さいね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
 
小松叡弘です。
 
 
 
兄が亡くなりました。
 
去年のお盆に帰ったときには元気やったんですけど、11月に父の13回忌に帰ったときには、一気に弱っていたんです。
 
食べるのもちょっとしか食べられないみたいで。
 
 
 
元々、面倒くさがりなので自炊することはほとんどなかったので、
 
食べる物はコンビニでのおにぎりなどを食べていたようです。
 
 
 
腹違いの上、一緒に住んだことはなかったこともあり、一応、兄って感覚でした。
 
仲の良い兄弟や仲の悪い兄弟もいてるので、形態がどうであれ関係ない気がします。
 
 
 
ただ、子供の頃から田舎に行くと、兄がいつもいていたので、
 
今回亡くなったことで、これから行ったときには兄がいないということになります。
 
 
 
当たり前にいた人がいなくなったということ、めっちゃ寂しくなりました。
 
当たり前だと思っていることって、実は尊いことなのかもしれないですね。
 
当たり前に感謝して過ごしたいと思ったのであります。
 
 
 
そうそう、火葬場で棺桶を中にいれ扉をしめた時には、兄との距離がとても大きくなった気がしました。
 
火入れのスイッチを喪主が押しますが、父が亡くなったときは兄が喪主なので押しました。
 
今回、私が喪主なので火入れのスタートのボタンを押したのですが、
 
押す直前、なんともいえない感覚でした。
 
 
 
気持ちを着落ち着かせるために大きく深呼吸しましたわ。
 
 
 
天国の父と仲良く過ごしてください、そして、いままでありがとうと心の中でつぶやいてボタンを押しました。
 
 
当たり前に感謝ですね。
 
 

 

 ありがとうございます。
 
 

 

 

*話が聞きたい、相談したい、など、ございましたらお気がるに、「お問合せ」下さいね。