魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~ -5ページ目

魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。

実際は8月初期に購入したのですが、私事でばたばたして紹介が遅れました。
ご紹介と意図の説明。




今回は「虫系ルアーとスモラバトレーラー」を中心に購入しました。

evergreen アントライオン 
詳しくはこちら

ブラック・チャート エビ喰い、ハゼ喰い、さらにはワカサギ喰いにも口を使わせる。
C-4ジグと使用しましたが、大型バスのチェイスは確認していませんが、軽量ジグでスローフォールかけると子バスがよくチェイスする印象です。
スイミングでもバイトが得られるました。形状としては魚・甲殻類・虫・多様な展開ができるので、一つあればある程度なんとかなる印象です。

evergreen Cー4ジグ
詳しくはこちら

「ベイトフィネス界の帝王・福島健」が監修のスモラバジグヘッド。
フォール・ステイ・シェイキングでのアピールはもちろんですが、なんと回収時でもその安定したスイムでチェイスを得る事ができる優れもの。
→フォール時のスカートの動き・フレア時の挙動ど動画を見て魅力的だと感じ購入。

動画
詳しくはこちら


プロトラストPROTRUST BBギア ドローンシケーダ
詳しくはこちら

◎ ノイジーであり・水面でもがくセミを演出するアクション。
リトリーブすれば大きく開いたウイングで水を掻き、音と泡を出しながらもがくように泳ぎます。
止めてもテールフックのフェザーで静かにアピール。
*上記 サイトより参照・引用

単純に安い、そしてアピール要素が複数あり、コスパを考慮して購入しました。
まだ未開拓なジャンルなので、どのような反応が得られるか楽しみであります。

ジャッカル ワムワム48
詳しくはこちら

オフセットリグのつけかたでバックスライドにも変化できるルアー。
基本的にはノーシンカーで使用しますが、ブッシュ・ストラクチャーうちにも使用できそうですね。

D-JIG
詳しくはこちら

「青木大介」監修のジグ。「汎用性の高いスタンダードなスモラバ」で有名なジグですね。 
フォール時のタイトな自発的アクション。
意識的にスタック・シェイクで誘い。ハングオフで食わせる。
スタックしてもカバーに対して程よくかかり、よく抜けるバランス設計

・そして安いし、ロストしてもお財布にやさしい。
子バスの反応がまじでよい。得にブラック・ナチュラル系のカラー
チャートは気に入らんのか、あんまバイトしてこない印象。

合計7480円

当初7000円程度の予算だったので妥当な金額ですね。

気になるのは、プロトラストPROTRUST BBギア ドローンシケーダ

BBギアって恐らくブラックバスギアの略称なんでしょうね。

ロスト前提安価ジグでよー使う、PROTRUST産ですね。

PRO:TRUST|株式会社 大藤つり具
詳しくはこちら

アングラーズグループのメーカー
詳しくはこちら


やからよーアングラーズでPROTRUST見るんですね。納得しました。

大バスはどこに潜んでいるかはよくわかりませんが、とりあえず数釣りがてら子バスは何匹かは仕留めたいですね。

でわでわ
湿気と暑さとの闘い。果たして釣りに集中できる環境でない中。青野ダムで釣りができるのかは疑問なところですが、一般的な夏の釣りのおさらいをしつつ青野ダムでの夏パターンを考察したいと思います。
真夏の基本情報 


◎夏中期 一般的な真夏の釣り
詳しくはこちら

いわゆるノーシンカー・バックスライド系ルアーで、高水温から逃れる事ができるシェード部分を狙っていく事がメインになります。
岸から深場を狙えるPEタックルなどであれば、深場と水面の間にできる「サーモクライン」を狙う
夏初期と同じような場所に居つく傾向があるようなので、そういったメジャーフィールドではより繊細なアプローチが求められる。

◎青野ダムの傾向
各地で子バスが釣れてきているので、まずめ時期にファーストムービング系ルアーで狙うもよし。
まずめ外であれば「バックスライド・ノーシンカー・ラバージグ」等で居つき・シェイド下のバスを狙いたい。

◎水質
マッディ 流れは弱い。 減水傾向。

真夏のルアー 各種類


◎ルアー
*フィネス 


ノーシンカー
詳しくはこちら


バックスライド系ワーム
詳しくはこちら

フックを逆差しする事で得られる、バックスライド。
真夏のタイトに居つくバスに対してねちねちアプローチできる。

虫系ルアー
詳しくはこちら

ブッシュ下で落ち虫を狙うバスに対して効果的

スモラバ
詳しくはこちら

カバーうち・ハングオフでアピールはもちろんですが、どちらかというと
子バスがメインか?

ラバージグ
詳しくはこちら

チャターベイト後のフォローに使用。

テキサスリグ
詳しくはこちら

ザリガニ エビベイト傾向の際に。

*ファーストムービング系


サーモクライン、リアクションバイトを狙いたい
夏中期の印象だが、子バス祭の今はかなり有効か?

ビックベイト
詳しくはこちら

THEバス釣りの代名詞。ルアー自体のクオリティも高いので、正直使用するというよりコレクションしたい。夏ルアーの代名詞的存在。
ジョインテッドクローが有名で、そのクオリティはシーバスにも転用できるほど。
ジョインテッドクロー
詳しくはこちら


アラバマリグ
詳しくはこちら

ノーシンカーワームを複数のワイヤーで連結し、魚群を演出するリグ。米国で開発されたルアーで
シーバス・太刀魚にも転用できる特徴を持つ。

スピナーベイト
詳しくはこちら

アバラバリグほどでもないが、これも魚群を表現するルアー
濁り・風が強い場面で使用。夏後半系ルアーですね。

チャターベイト
詳しくはこちら

ファーストムーブ・放散しているバスを引き寄せる
又・マッディなシチュエーションでも効果的。

フロッグ系
詳しくはこちら

水性植物が増え、また夏カエル増える時期・
ときたま雷魚も釣れるのでタックルバランス考慮する必要ありますが、夏の風物詩ですね。

*上記各項目に対して詳しく説明しているサイトをリンクしています。

夏中期になんと必然的に攻め方が絞られると思っていましたがこうやって並べてみたら結構いろいろな攻め方がありますね。


青野ダムの夏中期のトレンドと戦略


シチュエーション等によって使うルアーは限られると思いますが、青野ダムのトレンドは

スモラバ
ノーシンカー
スピナーベイト

あたりですね。
何度か足を運んでいますが、濁りは強い。
サーモクラインエリアを探って、スピナーベイト・チャターベイトで寄せて
そこからフォローでラバージグ・スモラバ・ノーシンカーでアプローチしてみたら効果的なんではないかと踏んでいます。

〇カラーはやはり
アピール系→ファーストムービング系ルアー
から
黒・膨張色→スモラバ・ノーシンカー
テキサスに変更するのであれば、夏中期のトレンド 赤系 クローワームで、岸際・ブレイク沿いを狙う。


まぁいろいろ調査しましたが、とりあえず結果をだせってね。

でわでわ



スモラバヘッドについて
梅雨トップ系をうたっていましたが、結局のところあたりがよくでるのはスモラバだなと最近感じています。
気温上昇日中でも30度を上回る気温の中、バスの行動も変化がみられてきました。

今回は「青野ダムにおけるスモラバ戦略」について考察したいと思います。

基礎情報 スモラバ アクション等


〇ベイト 青野ダム 7月中期
・ワカサギのような細長い5センチー10センチ程度の魚
・子ギル
・子フナ
・子バス
・子鯉
・甲殻類(目視はしていないですが、ザリガニ等を想定)
・カエル

〇狙うレンジ
トップ・中層で探る スモラバとしてのパターン
フィールド(根やストラクチャー位置等)を熟知している場所であれば、ボトムも狙う。
真夏であれば沖のサーモクラインを中心に探る。

〇アクション
スイム
リフト アンド フォール
ボトムバンピング
ずる引き

〇形状
・重さ
流れにのせたい…1g程度
フルキャストで沖のあらゆるレンジを狙う…3g程度

実釣記録


何度か釣行しましたが、中層・トップ・で
2gー3gジグ・トレーラー 3.5インチ クロー系ワームで
なぜかヒットすることが多い。

筆者 使用ジグ)
D-STYLE スモラバジグ D-JIG COVER
詳しくはこちら

トレーラー…O.S.P HPミノー 3.1インチ
詳しくはこちら


<div class="title"> ベイトを想定して梅雨ー夏時期に理想のスモラバ構築</div></br>
*個人的見解が多いが、一般論も含めて言及。

・エバーグリーン…C-4ジグ
詳しくはこちら


カバーをタイトに攻める
・D-STYLE D-JIG COVER
詳しくはこちら


イマカツ アベラバ
詳しくはこちら

極小フットボール形状とスナッグレス性能の高さ

カラー
は「ナチュラル系・ブラック系・チャート系」
雨明けでもマッディの傾向が強いので、ブラック系や色が濃いカラーをおすすめします。
トレーラー
はいづれも「クロー系ワームor 小魚」をイミテートしたトレーラー
スモラバの最強トレーラーランキングTop10!使い方と合わせてご紹介
詳しくはこちら


【随時更新】釣れるおすすめスモラバ百選
詳しくはこちら


狙い方


「岸際や、ストラクチャー周り」を狙うのであれば
スモラバジグヘッドは基本的に超軽量(1g)でスローフォールで見せる

ダム記念公園の「記念館」手前のワンド周り(表現難しいですが、水中に設置したバルコニーと記念館の間のワンドですかね?)のレイダウンで超スローの中層フォールで大型バスがチェイスしたり、子バスの反応もそれらのレンジが良好に思えます。

あとはこの時期なので「沖の回遊バス」も意識
夏水温が高い場所では
なら単純にラバージグやチャターベイトでいいのでは?と思うのですが、
全くその通りだなと思います。
ラバージグ
詳しくはこちら

チャターベイト
詳しくはこちら


ただ初夏から中期にかけてはベイトサイズもそこまで大きくない。
それを想定するのであれば、差別化を図るというのであれば、有効なのではないかと考えます。

素直にそれつかえよって感じですけどね(∩°д°)

(∩°д°)

スモラバは奥深い

まだまだ考察 調査の余地はありそうです

でわでわ