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魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。

前回は山口県遠征の反省点について
今回は釣行した場所ごとにどのような場所だったかについて記載していこうと思います。

山口県 角島
漁港はそれなりにあるが、釣りできる場所と出来ない場所がある。


尾島漁港
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アオリイカのキロオーバークラスが釣れる場所。

水深はあまりなく、正直微妙な印象を受けたのですぐに移動しました。
シーズン的な問題もありますが、ベイトもそこまでいなかったが、藻やストラクチャー。
変化等はかなり多かったのでアオリイカ回遊時期は
青物は正直どうだろう?といった印象。


下関市 角島 牧崎地磯
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割とロケーションはいいのだが
「ダルマギク」の群生地のため遊歩道があるが、どこから進入したらよいかわからない。
先端は侵入できる場所があったのでそこからか?

グレ・アオリイカ・青物の可能性は充分見込める。
詳しくはこちら

観光名所としているんでで釣り場が結構あるようだが、わりかしルールが厳しい
日の出~日の入りまでの釣行のためナイトエギングはできない。
するとすればナイト・エギング・メバリングがどうしても台頭しそうなフィールドでした。

粘ってもフグだらけだったので夕マズメを終えたら直ぐに長門へ移動しました。
次回は長門釣行編。

でわでわ
山口県遠征記事です。
遠征時の反省点と改善点について記載したいと思います。

今回釣行したルート
期間6月初旬

下関・角島

長門



防府・向島

周防大島

で釣果は...まさかのメバル3匹だけw
総走行距離は「1300キロ」超え
それでまさかの釣果は「メバル」3匹のみ。

Σ(゚Д゚;)

今回の反省点 

・事前情報不足
…事前に現場の調査をしきれていない

・予定を詰め込みすぎた
以前島根遠征時・昼間のマズメ外の時間が退屈すぎて隙間時間を移動時間にした。
しかし予定を詰めすぎることで切迫感を生み。釣りに集中しきれない事となった。

・健康の偏り
いつも遠征時はご当地
あとラーメンはずっと食べ続けるも少し難しいと感じました。w

・筋トレがしたい!
いつもジムで筋トレをしているのですが、3日ほどするとこのままでいいのかな?と不安がよぎります。
なので自重トレーニングか、懸垂ができそうな鉄棒がある場所を探す時間を用意したほうがよかった。

「遠征するならせっかくなら色々な場所を見て回りたい気持ちが先行しますが、
あえて「ひとつの場所を充分に楽しむ余裕」が今後課題になるかもしれません。

改善点  

・事前情報不足
隙間時間の活用ができていなかったので、どのタイミングで情報収集するかを検討しなければならない。
PUTする前に作業に入っていなければならない
まずは

・集中力低下
勉強との併用があり、「こんなことをしていいのか?」と不安があった。
釣りしながら勉強スタイルは割と安心感を生み
またどっちも集中できるのでよい

・釣り知識を蓄える
フィールド情報レビューするためにそれなりに知識を蓄えたつもりではいましたが

・荷物が多い。
キャンプするだろう!と意気込んで持参した荷物でしたが、結局全くせず。
焚き火台だけで充分だった

・筋トレ
自重トレーニングを学ぶ

今回の総論 

今回の山口県旅はかなり切迫感がある旅になりました。
それはそれで楽しかったのですが、釣りブログとしては釣果があまりでていないのはどうかと思うので
次に活かしたいと思います。

次回はフィールド情報ごとの情報についてまとめたいと思います。
以前淡路島のまとめ記事を書きました。
数日連休があったので淡路島に釣り修行。
詳しくはこちら

して釣果はというと

淡路島遠征釣果
ライトゲーム
アジ20センチ程度 11匹




青物とアオリイカは全くでしたw

シチュエーションは割とよかったですが、だめでしたね…
得に南あわじはベイト(サバ・イワシ)が多く
青物もはねまくっていたので、ルアー反応してかな?と思っていましたが、全くでしたね。

海面ベイトだらけやったからチャンスやと思ったが…
ベイトの回遊と共に消えていきました。

今回の収穫は「青物・アオリイカ」は正直そこまで期待しなかったものの
「ライトゲーム」について深く学べた気がします。

なぜかというと
福良でライトゲームをしていた時のこと。

マズメのアジですらルアーのリアクション・形状で口を使ったり使わなかったりする。
トレースコースも同様で、どこにキャストして引いてくるかで釣果が分かれたりする。

当たり前なのですが「ルアーはなんでもいい」ってわけではない。

サイトフィッシングをしていてアジの動きを観察して、ライトゲームの奥深さを知りました。
遠投キャストであれば、この要素を抑えてシチュエーション・パターンを想定しながら、さらに神経使わないといけないということですよね。

まぁ結論・正直ライトゲームなめてましたね。

消費税増税前に「バスロッド」1本購入検討していましたが
バス釣りの勉強がてら記事は執筆する予定ですが、冬・ライトゲームを極める際用に購入遅延しそうです。w

・周回堤防
・福良
アジそこまで回ってなく、時間による。
ベイトはそこそこおり、ボラの集団が多い

・阿那賀漁港
以前カンパリで青物連ちゃんの記事を見たので回遊あるかな?と思いましたが微妙。
テトラ側から潮のぶつかるエリアで釣りをしましたが、
風の影響強いので向かい風やとライトゲームはむかない。けどいい感じにホンダワラのシェードやテトラポッドがあるのでアオリイカ・メバルが適している気がしました。
潮の動きは割と早いので、どのタイミングかを見極めれば割と好スポットだと感じた。

・鳴門岬
道の駅降りていく堤防。
チヌ釣りで有名な場所ですが、
おっさんに聞くと降りた先の岩盤付近で青物があがったとか。
テトラが割と大きいので勇気がいるし、渦潮で有名の場所なので流されたらおそらく死ぬ。
釣りする場合は勇気を持って挑んだほうがよさそうですね。




ここは洲本付近の釣れるのか?ここというスポットでdeeper でサーチしてみた場所。
意外とベイトが多くあせりましたw



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他釣り場
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今回はライトゲーム
来月も数日連休があるんで、アオリイカリベンジでもしようかなと思います。
がんばれ!おれ!