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魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。



ダイワ・トラウトフィッシング

性能として、トラウトフィッシングに必要と言われているのはしなりが効いた・64の竿


ダイワ トラウトにおける、理想の竿を探して調査して参りました。


トラウトロッド ダイワ

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item3/rod/tr_lure/index.html


最初に結論をいうと

・竿自体はお住まいのエリアトラウトの性質により竿を変更する必要性がある。

・狙いのターゲット・使用するルアーにより選択肢が変わる

・なのでハイエンドは自分の釣りが確立した際に選択した方が無難。


ハイエンドーミドルーローエンド

今回はエリアトラウトに焦点を当てて検索。


ダイワのハイエンドロッドといえば

DAIWA プレッソ-LTD AGS SMTモデル) - Web site

最近ダイワのハイエンドロッドにはガイドAGSが標準搭載されていますね。基本的に剛性と軽量化の両立を図ったガイドこれらの要素も相まって竿自体が驚異の60g台の自重になっています

60UL-SMTJ62XULSMTTJ以外は別


AGSのインプレ


プレッソ-LTD AGS2018年追加モデルが仲間入り!驚愕の60グラム台を誇る超軽量エリアトラウトロッド!


ラインナップはルアー特化モデルもありつつも基本的にはオールランドに使用できるようで、エリアトラウトの極致を目指すのであれば一度は手にしたいモデルですね。


まぁでも値段もかなり高額なので、エントリーモデルとしてはそこまでの必要は調査するなかではなさそうです。なぜならエリアによって特性が違うし自分の釣りが確立したら選択肢のひとつとしていれておけばいいかなと思う程度。


DAIWA トラウトX - Web site


5.5ftから66ft

硬さはULからMLまでラインナップあり。

ハイエンドモデルと比較して感度操作性は落ちるかもしれませんが、竿の最外装をX状にカーボンテープで締め上げているBRAIDING X搭載ですし


ねじれ防止することで力の伝道がスムーズになる。正直エントリーであればこれでいいのでは?と思ってしまいます。


◎自分がトラウトロッドを選択するのであれば?

住まいが兵庫なので、エリアフィッシングするというのであれば、兵庫県北田原ます釣り場


 兵庫の管理釣り場 | 管理釣り場ポータル -全国のエリアトラウト・管釣り情報


北田原ます釣り場は大阪から近いトラウトのおすすめ管理釣り場 - ルアーフィッシング入門の「釣活」


自然の川を堰き止めて釣り場にしたところがあり、ベイトが豊富なためトラウトのコンディションも高いらしい。

なのである程度竿としてはバットに信頼がおける


DAIWA  プレッソ・V - Web site


あたりが無難かな?と思っている

またクランクにもよく反応するらしいのでそれらを使用できる竿。


DAIWA プレッソ・V - Web site

クランキングやスプーンが使用できて

掛けていく釣りが好きなので60MLーV

ちなみにアクションはレギュラーファストアクションです。

値段は35000円程度とミドルクラスの竿


ちなみに兵庫県北田原で釣れる対象はニジマス・イワナらしいです。


私個人はミドルクラスの竿を使用すると述べましたが、正直前述したトラウトXでもスプーン・クランクを使用するのに適したラインナップも存在するので全然問題ありません。


お住まいのエリアが、大型トラウトも放流するような釣り場なのであれば、管理釣り場のルアー制限を確認して2.5g以上のルアーが扱える竿を用意しておいたほうがよいかと思われます。


特にトラウトの中でも大型とされるイトウは自然下では1mを越す個体もいる。


そういった類のトラウトを放流しているエリアになるとまた別のタックルが必要になる。

以前雷魚狙いのアングラーとお話した機会があったのですが、peはジギングで使用するようなポンドを使用するのだとか、やばいですね(°д°)


北海道の渓流フィッシングを視野に入れるのであれば考えようかと思います。


皆さまも寒い季節ですが、よりよいフィッシングライフを


でわでわ





・釣りの条件

兵庫県・三田市・青野ダムで釣りをすることを条件にして初心者が真面目にバス釣りを勉強して出した。冬バイブレーションの結論です。


・ベイト意識ワカサギ・子ギル

たまに甲殻類


・ルアー選択の根拠は

ラトル系で底を広く探る

フォールスピードは比較的遅めを期待したい

平打ち・スナッグレス性能が高い。


・特性

ラトル

サイレント

クロー系も意識している


・色

ナチュラル・赤・ワカサギライク

クリア系が多い印象の冬のフィールドなので、基本的にこの3色が主として考えています。


形状

基本的に50mm65mm以内

ワカサギパターンの際に使用するワームが2.5インチ程度、5センチー7センチ程度のワカサギを捕食しているのであれば3インチ程度アップしてもよいが、現場のベイトのサイズによりけり。

一般的にルアーは2.5インチが推奨。

ワカサギの全長は15センチ程度、子ギル・小ワカサギを捕食していると考えると70mm以上を考えてもよいが、なんでなんだろうね。

そこら辺は実際に釣ってみないとわかりませんね。


・選択しているのは初心者です。

バス釣りを始める手前の初心者の意見ですが、それなりに情報収集し、勉強をつねに毎日行なっています。


はいではここからルアー選択

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初心者なりにまじめに考えてだした冬バイブレーションの結論。


ISSEI G.C.ザリバイブ Jr.57

・サイズ : 57mm 14g・赤

https://issei.tv/green_cray_fish/421.html

2月ー3月入る際・例年と比較して暖かいこの

気候バスが比較的早くプリスポーンに入ってもよいようにするため

また甲殻類系とも捉えられるそのシルエット感は、冬眠明けの甲殻類をイミテートできるので、バイトが増えるようであれば現場のシチュエーションが判断できる。

フォール時に自動的にルアーが振動するシミーフォールと、ラトル音で、ボトムのバスにコンタクトするにはうってつけのルアーではないでしょうか?


同時にザリメタルの選択肢もあったのですが、後述の「リトルマックス」に1票しました。


ジャッカル TN SLIM 

https://www.jackall.co.jp/bass/products/lure/vibration/tn-slim8/

世界で定評のあるメーカー、ジャッカルシリーズ

その根拠は比較的安価な割に他のバイブレーションとそう変わらない性能があると判断出来るから。ジャッカル TN SLIM の特筆する点はそのボディ形状。ワカサギと比較してみてもらったらわかるのですが、うりふたつである。


リトルマックス

https://www.evergreen-fishing.com/goods_list/Littlemax_1106819_1.html

正直最初シルエット的に気に入らなかったが、

背中のアイの選択肢によるアクションの違い、フックボジションの変更による、バスの状態に合わせたアプローチ。MAXな振動と、スライドフォール。基板系ルアーならではの魅力と選択肢を持つ。またサイズも35センチー5センチと子ギル・ワンチャンワカサギをイミテートするにはちょうどの大きさ。

カラーはもちろん

・ホログラムワカサギ

・グローダッドタイガー


あ、そうそう最後に

基本的にボトムコンタクトさせて、ずるびきのようなスタイルが基本なんですが、やはりそれなりにフォールスピードは調整したい。

なので使用ラインは比重の軽いPEラインが推奨されるかなと考える。

僕はバス釣りは寒いんで3月プリスポーンシーズンからエントリする予定でいるのですが、タックルはとりあえずレギュラーテーパーのPEとバス釣りをなめたタックルで様子見するつもりです。(∩°д°)


まずはルアーの特性を知りたいしね。

タックルはそれから色々調べて自分の財産と相談やね。


でわでわ




冬といえばバイブレーションによるボトム狙いが主流。海釣りでもバイブレーション系ルアーをよく使用しますが、そういえばバス釣り製品にどんなルアーがあるかを知らなかったので、一挙メーカーサイトを調べて見ました。


シマノ 

http://fishing.shimano.co.jp/search?pcat1=5&pcat2=350

バンタムシリーズなど


ダイワ

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item3/lure/bass/index.html

T.D.バイブレーション -スティーズカスタム-など


ジャッカル

https://www.jackall.co.jp/bass/products/category/vibration/

TNシリーズ、Chubby Vibration 40など


レイドジャパン 

http://raidjapan.com/?page_id=43

レベルバイブなど


ISSEI 

https://issei.tv/green_cray_fish/lure

バードルアーにはザリバイブ

メタル系ルアーにはザリメタルなと


メガバス

https://www.megabass.co.jp/site/freshwater/vibration/

VIBRATION-X DYNAなど

エバーグリーン 

https://www.evergreen-fishing.com/goods_list/goods_list_22lure.php?vctg_no=4&vcts_no=&vctt_no=1&g_no=4&r=3&vctg_no2=22

リトルマックスなど


DEPS

 https://www.depsweb.co.jp/product/product.html

 サーキットバイブなど


IMAKATSU(イマカツ) バイブレーション

http://www2014.imakatsu.co.jp/products/lure/index.html

かなりのプロダクトあり。

チタンバイブなど

http://www2014.imakatsu.co.jp/products/lure/pro_a228.html


ティムコ

https://www.tiemco.co.jp/products/groups/index/type_id:3/purpose_id:7/brand_id:/series_id:/category_id:/subcategory_id:/func_id:/price_id:/q:

バウンストレーサー


エンジン

https://engine-fishing.jp/page2/scoop-hammer/

スクープハンマーなど


など


もちろん掲載した以外のメーカーのルアーもありますが、とりあえず主流どころをまとめました。


ルアー形状や特性はメーカーによって個性が出ますが、今のところ冬でこだわりをいれるのはスナッグレス性能・大きさ・飛距離・フォール・アクションでしょうか。


適切なシチュエーション、コンディションでルアーを分ける必要がありますね。


調べている中で特に印象に残ったのがイマカツのプロダクト 

http://www2014.imakatsu.co.jp/products/lure/index.html

バイブレーションだけでも、豊富な種類を取り揃えている。

フォルムがスリムながらもその形状でできる最大の機能性を装備している印象です。


バイブレーションルアーは今後も調査が必要になってきますね。


でわでわ