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魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。


前回 スモラバについて触れました。

万能な種目ですが軽量のルアーを使用し、また使用場面ごとのタックル選択が必要なため、一リールにおいてもその選択は重要です。


今回はそんな「スモラバ」におけるタックル選択について記事にしようと思います。


<目次>

・ベイトフィネスとは

・スモラバはベイトフィネス限定の釣りなのか?

・ベイトリールの特性をおさらい

・スモラバはベイトフィネス限定の釣りなのか?

・スピニングリールとベイトリールの使い分けは?

・ベイトリールの特性をおさらい

・結論


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スモラバを追求するにあたり、タックルバランスを調査しています。

色々なサイトを調べているのですが、明確なスモラバ専用タックルというのは記述はあるのですが、どっちかというと「スモラバ専用!」というのは、あまりありません。変わりに「ベイトフィネス」というジャンルであればちらほらお見掛けします。


・ベイトフィネスとは

軽量ジグをフロロの太いラインでベイトリールで使用することをコンセプトにした釣りのジャンル。

オーバーハング・ハードストラクチャーで軽量ルアーを使用してアプローチしたい。そのような場合に最適な釣りです。


・スモラバはベイトフィネス限定の釣りなのか?

そのようなことはありません。

スピニングでもフロロを巻いて釣りは可能。

ただしベイトと比較して、太いラインを使用することでトラブルが発生する可能性が高いことから、ベイトリールが最適とされています。


またスピニングリールのほうが飛距離がでますが、スモラバを使用する用途としてハードカバーを手返しよくうつという前提なので、そういった意味でも「ベイトフィネス」が推奨されます。


・スピニングリールとベイトリールの使い分けは?

スモラバルアーのジグヘッドの重さを深掘りしていくと

スモラバとは0.9g14gくらい重量に幅があり

またワームによってもその重量は差があります。


なので分類わけすると

・軽量(0.9g-3g程度)スピニングで スモラバの釣り

2.5gー8g程度のベイトフィネスの釣り

14lb程度のフロロやPE1.52号程度のラインを使用するパワーフィネスの釣り


になります。


・ベイトリールの特性をおさらい

ベイトリールのメリット・デメリットをまとめると

◎メリット

キャストの際、クラッチを開けるのみの、手返しの良さ・軽量ジグを8lb程度のフロロで扱えるため、根スレに強くストラクチャー・特にハードな場面で多用できる。


◎デメリット

回転数をあげるため、性質状・浅溝スプールが多く飛距離が出づらいというのがデメリット。また適正重量を超えたルアーを使用することで、スプールが変形してしまう可能性がある


◎結論

リールについていろいろ調査しましたが、結論から

「ベイトフィネスが優勢」ですね。

・ハードストラクチャーを手返しよくせめたい。

・軽量ジグを太いラインで使用したい。

・シャローエリアを攻略したい。

・手返しの良さで警戒心を与える前にアプローチが行える。

・シャローエリアを繊細に広く探りたい。

・パワーを確保したい

・フロロを使用した バッククラッシュを軽減したい

・感度を確保したい


場合に使用したい。


主題が変わりますが、ライトゲーム における

・キャロダート

・フロートリグ

またチニングでも使用できる多様性から

ベイトリールもありだなと考える。


・竿の選択

私が仮に使用するのであれば1g 10g範囲のロッドに

ベイトフィネスリール

硬さはL 自重110以下 長さは6.6ft程度

ファストテーパーで使いたいですね。


・リールについて

ベイトフィネスにおいてはシマノ・スコーピオン

スピニングにおいてはコスパから・シマノ・ストラディック


おすすめベイトフィネスリール10選! ダイワ/シマノ/アブの人気機種はこれだ!

https://tsurihack.com/180

こんにちわ

緊急事態宣言解除に伴い・釣りに出かけたくなる今日この頃、しかしながら目標の釣り知識の向上がまだまだ達成できていない状況なので、引き続き私は自粛期間延長しつつ、記事を書いている

次第です。


夏手前・日中の気温も初夏を彷彿とさせる気温に近づいてきました。

本来であれば夏バスルアーという形をとりたいところですが、ベイトフィネスの定番・スモラバについて着目したいと思います。


・スモラバとは?

・どんなシーズンでも使える多様性ルアー

・トレーラーの選択は?

・トレーラー選択における、意識するベイトは?

・タックルセレクトの基礎

・淡水が流通の主流となるスモラバ・海釣りではないの?

・結論


ここから記事ーーーーーーーーーーーー


・スモラバとは?

バスアングラーには馴染みの言葉かとは思いますが、(スモールラバージグ)のことですね。

軽量のジグヘッドにラバーとガードがついているルアー。


ライトゲーム 等のジグヘッドとの差別化点は、

そのヘッドに取り付けられているガードのスナッグレス性能の高さと、ラバーの影響でゆっくりフォールするという点。


・どんなシーズンでも使える多様性ルアー

スモラバといえば季節問わず使用できる万能ルアーとして有名。基本的にベイトに合わせてトレーラー等の選択をする形になりますが、あえて季節ごとに使い方を分けるとすると


春は クロー系 シャッドテール

夏は クロー・シュリンプ系 シャッドテール 

秋は クロー・シュリンプ系 シャッドテール・イモ・スイム

他・トレーラーとして付けられるワーム全般

冬は シャッドテール


が個人的に考察する使い分けですね。


・トレーラー選択において、意識するベイトは?

トレーラー選択はベイトごとに意識をすることになる。春夏秋冬で意識するベイトもざっと分類分けすると


春・甲殻類・ワカサギ・小魚

夏・虫・甲殻類.小魚 カエル

秋・小魚 虫 甲殻類 ギル

冬・小魚


・タックルセレクトの基礎

スモラバのタックルに関しては色々情報があるので精査中です。今のところは

ファストテーパーであり

16/14/1oz 程度を扱えるロッド辺りが使いよいのではないかと考察しています。

バス釣りにおけるライトゲーム 的な扱いですね。

https://tsuri-eight.net/aoki-tackle

参考サイト


リールはというと

ベイトリールであれば

ベイトフィネスという言葉がつきまとうスモラバですが、フロロ‘4lb6lb程度で使用する軽量ルアーであることから、ベイトというよりスピニングでの活用が多いようです。

しかしながらフロロのポンド数を上げて使用する


・淡水が流通の主流となるスモラバ・海釣りではないの?

余談ですが、スモラバはラバーに海水が染み込む事で管理が面倒という問題があるそうですよ。


・結論

スモラバはジグヘッド選択から、トレーラー

選択まで多種多様であり、特性を理解した選択が釣果につながる。しかしながらこのジャンルを極めれば極めるほど釣果に差が付きそうな予感もしています。


結論は今回だせませんが、より探求をして、

青野ダム攻略を視座にしたスモラバの扱いをマスターしたいと思います。


でわでわ



メバリング ロッドについて調査中

結論・いまだ目的別の理想の抽出は行えてはいないのですが、


「はじめてメバリング を実施するのであれば

という視点で今回は記事を記載したいと思う。


1・ハイエンドとローエンドの違いは何か

2・入門機種とは?

3・入門用として推奨したいジャンルはちがうメバリングロッド

4・結論 入門用としてはどれがよいの?


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竿の特性というと

材質・形状・感度・操作性・飛距離・重量・長さ

一口に「これが釣り人にとって理想の竿」がどれかというと正直一理あるところなので、定義づけが難しいと考えている。


調べていく中で現状だせる答えを提案します。


1・ハイエンドとローエンドの違いは何か

ハイエンドの竿は簡易的に述べると

材質・形状・扱う部品が釣りをする上で現状理想とされる最上位で形成される。


またこのクラス帯から(その竿で何がしたいか?)という目的意識が強くなる。

・ダウンショットをメインに使いたい

・軽量リグをメインに感度・重量を最大まで絞りたい


2・入門機種とは?

ハイエンドかローエンドか、

はたまたミドルクラスか?

と尋ねられると個人的には


1・釣りを知っていく過程である程度楽を持ちたい

なら2万ー3万のミドルクラス

2・とりあえずライトゲーム をしたい

のであれば1万クラスの竿で充分と考える。


ハイからロークラスで使用されているブランクスの素材は基本的にカーボンであり、そのカーボン素材のレジン量であったり、カーボンの巻き方に違いがでる程度なので、基本的に釣りはできる。

ただし、感度や操作性・飛距離をある程度は求めたい。となるのであれば 1 のミドルクラスの竿を推奨したい。

とくにライトゲーム においては軽量ルアーをキャストするとても繊細な釣りなのでタックルの性能は釣りの円滑性を左右します。


3・入門用として推奨したいジャンルはちがうメバリングロッド

竿の総重量が変わってきますが

バーサタイルな釣りが展開できる

チニングロッドも推奨する。

なぜなら

先中調子 ファストテーパーであり

ソリッドディップが多いから


チヌの繊細なアタリをはじかず積極的にかけていく釣りであり使用ルアーも2g10g帯が多い。


シーズンによっては「アジング・メバリング ・シーバス・チニング」を楽しむことができる可能性があり。

釣り自体をはじめてする。人にはおすすめである。


4・結論 入門用としてはどれがよいの?

2万ー3万帯


DAIWA 月下美人 MX AJING - Web site

510ULSS

軽量ジグヘッド系メインになりますが、繊細な操作感や飛距離の確保、微細なアタリをとることをメインに想定。

そのかわり他の釣り方には制限がある。


1万くらい


DAIWA チニング X - Web site


軽量ジグヘッドは扱えないが、2g10gなので

バチ・アミパターン・シラスパターンで扱う

3.5g−10g帯のルアーであったり

・キャロライナリグ

・フロートリグの使用ができる。


基本的にジグヘッドというよりは

軽量ルアー、フロートリグ想定。


いやいや軽量ジグも使いたいよって方は


DAIWA 月下美人 - Web site

70UL-S

です。


竿に関しては根拠や明確化が難しい。

引き続き調査をして、記事にしていこうと思いますのでよろしくお願いします。