こんにちは、石井です!
今日お話するのは累積された教育の力というものです。
まずは現代の教育状況からお話すると現代の日本の学校教育ではテストで点数をとる教育しか教えません。
ただ同じものを記憶したり、同じように描いたりして、この問題が来たら、このような回答というようにパターン化した教育しか教えていないのです。
またテストでは協力して行っていくことは不正となってしまい、罰せられます。
一方、ビジネスの世界ではそのようなことは一切使えない教育です。常に変化している環境の中でパターン教育ではなく、臨機応変にチームで協力して乗り越えなくてはなりませんので、個人プレイだった学校教育とは別のスキルが要求されます。そしてビジネスの世界では失敗はとても重要な要素を持ちます。なぜなら、失敗からあらゆることを学べるからです。人間は成功した時より、失敗した時の方が多くを学べます。つまり、成功者というのは失敗から多くのことを学び、それを改善し行動し続けた人がなれるのです。ビジネスに最も重要なのはビジネススキルであり、成績表でいい点を取ることではありません。
ビジネススキルの一つとして、セールスというものがあります。セールスの知識を学び、実践しうまくいかなかった時に新たな知識を吸収することができるのです。つまり、失敗から学ぶということです。セールスがうまくなればなるほど、売上がうなぎ登りに上がっていきます。この経験がさらに強い自分へと導いてくれます。つまり、この一連の流れが累積された教育の力なのです。失敗から学んだ経験が累積されれば大きな力を手にすることができるのです。しかし、人というのは失敗するのが怖い生き物です。「失敗はしたくない」「損はしたくない」「リスクが高すぎる」という言葉を口にしますが、成功者はみな失敗を経験しています。失敗なしに成功まで一直線で行った人の方が珍しいです。だからこそ、あなたがすべきことはたった一つです。越えるべき壁、「自分にはできるかな」というネガティブな感情を振り払い、一歩前進することです。うまくいった時はお祝いしましょう。どんな小さいことでもいいので、小さな成功でもお祝いです。そして仮にうなくいかなくても、その状況から逃げずに「何か学べることはないかな」と探すことです。このようにすることであなた自身がどっちにいっても成長することができるのです。
成長すれば累積される教育の力が本領を発揮します。その時が真の成功への道となるのです。
