こんにちは、石井です。
今日のテーマは本質を見極めるということです。 本質というのは表面的には見えないところに隠れているものです。 大抵の人はこの本質がわかっていない状態で行動してしまい泥沼にはまっていきます。 そこで今回は本質を見極めるために必要な3つのことをご紹介します。投資でもビジネスでもこの概念を理解すること非常に伸び率が違ってきます。なぜなら表面的にしか理解していない人はいずれ淘汰されてくからです。 本質を見極めるために必要な3つのこと。 1つ目は全体像を把握することです。歴史を勉強する時にひとつひとつの事象を覚えていてもまったく進展しなかった経験はありませんか?点しか勉強しないと全然理解できないのです。重要なのは線で勉強することです。まずはざっくり全体像をみてストリーの流れをつかむのです。もしあなたが目標や夢をお持ちなら、一度全体像としてどのような人生を歩みたいのかということを紙に書き出してみてください。
「何歳までに何をやりたい」「リタイヤの年齢」「どのくらいの資産を何歳までに築きたい」「何年後までに年収ベースでいくら」「将来的に不労所得をいくら欲しい」「1日の自由な時間はどのくらい欲しいか」書き出すことで全体像が明確化できます。明確化のメリットは自然とやるべきことが分かるのでそれを実行していけば良いことになります。2つ目は具体的思考と抽象的思考を分けるということです。具体的思考とは、イメージを具体的に明確にすることです。具体的思考にするために、4W1Hを使います。
when いつ
where どこで
who 誰が
what 何を
how どのように物事を具体的にするような問いを使います。例えば将来経済的自由になりたいのなら「いつまでになるのか」「どの場所でなるのか」「誰となるのか」「具体的には?」「そのためにはどのようなことをすればいいのか?」このような問いでも具体化することが可能です。抽象思考とは、物事を大きなまとまりで広い視点で捉えることです。例えば、将来的に経済的自由という目標を持っているなら、経済的に自由になるとどうなるかを考え、「自分が目指していたものが目一杯できる」となります。さらに、「自分が目指していたものができると、どうなれるか?」「毎日充実した生活を送れる」となり「毎日が幸せ」のような答えになるでしょう。思考というのは、具体と抽象から成り立っています。なので、日頃からこの2つを連動させることで本質を見極めやすくなります。3つ目は物事を説明できるようにするということです。例えば英語を習っているとします。
先生に教えられているときには自分はわかっていても
理解した場所を自分が説明しようとするとあまり説明できないことがあると思います。
つまり、聞いている時は理解したつもりでも実際に説明してみるとできない場面というのはかなりあります。なので、どんな物事でも相手に説明できるまで理解するということです。説明できるレベルになるまで知識を吸収します。以上の3点を実践することによってあなたは投資やビジネス、その他の人や物事についても本質から理解することができます。より良い人生を送りたい方は実践してみてください。
