アサーティブネス=発展的に自己主張すること。
って言えばいいのかな。
アサーション・トレーニング(wikipedia)
アサーティブって何?(アサーティブ・ジャパン)【1】アサーティブのすすめ:NBonline(日経ビジネス オンライン)
自分がこうしたい!っていう自己主張はするんだけど、高圧的に押し付けるんじゃなくて、
相手の心証とか人間関係にも気を配って目的を達成する方法、とか考え方と言えます。
対人トレーニング的な面と、ビジネススキルといった面と両方のとらえ方があるようですね。
アサーティブネスの軸で人のタイプをグルーピングすると、
【気を配らない】【気を配る】
【自己主張する】 B A
【自己主張しない】 C D
という感じで分けられるのかな、と思います。
もちろんアサーティブネスな人は【A】タイプ。
結構多いのが、【B】タイプ。我儘な人ですね。
【B】タイプの人は、痛い目にあったりすると、【A】になったりします。
【C】タイプの人は、あまり人間関係に興味がない人かな。
自分も人に求めないし、人のことも気にしない、みたいな。
恐らくこの「アサーティブネス」って言葉が出てきたきっかけは、【D】タイプの人の
ためだと思います。
アサーティブネスの前提として、
「自分に対して自信を持つ」「自分の考えについて自信を持つ」ということがあって、そのうえで、
相手も同じように考えているのだから、「相手の考えも尊重する」ことを大事にする。
そして、それが実現できるように、適度な自己主張の仕方や、断り方、ほめ方を学びます。
ただ、昔からの言い方だったら、「伝え上手」。
毎日意識していきたいなー、と思います。