大学生と話をしているときに、
「でもこんな問題が。。。」「よくわからないし。。。」「他のスタッフが。。。」とうつむきがちな返事をもらうことが時々あります。
でも誰かから話を聞いたときに、まず「ポジティブに返す」ことが、大事だと思います。
「Yes but話法」なんて言葉は営業研修などで有名ですが、僕は「YES AND YES」を意識するといいと思います。
「YES BUT」は、「はい、かしこまりました。しかし……」と自分の意見を言う方法です。まず相手を肯定して、受け入れるのがポイント。
でも、「BUT」の事ばかり考えてしまって、とりあえず「わかりました。」だけ言って、すぐにその後の「しかし~~」を言い過ぎて、、結局相手に見透かされてしまったり。
ですから、「BUT」じゃなくて「AND」で返す、と意識すると良いと思います。
「なるほど、確かにそうですね。(YES) さらに、こんな方法もあると思います。~~(AND)」
という使い方。
この「AND」の種類は幾つかあります。
「なるほど。今のような話は、たとえばこんな事例がありました。」 → 相手の話を事例を使って繰り返す。
「なるほど。今のご意見は○○○ということですね。」 → 相手の話を要約して繰り返す。
「他にもこんな方法がありますよね。」 → 他条件を並列に並べる。
ポイントは、「相手の話をちゃんと聞いた。理解した。共感した。」ということが相手に伝わること。
自分の主張を受け入れてくれた後ならば、人間だいぶ、素直に相手の言うことを受け止められるはずです。
そして、自分の意見を言った後、最後にもう一度、「YES」を付け加えること。
"相手を肯定する"ってアクションとか言葉が、会話の最後に残ると印象がずいぶん違うと思います。
相手の意見自体は肯定できない場合は、その背景とか、努力とか、姿勢とか他の何かを肯定する。
正しいことを言っているかどうかという理屈じゃないんですよね。
まだ大学生の時のインターン先の上司の方が、怒りのメールの文末に「But , I love you. 」って付けてました
その方男性だったんですが、男女問わずね。
そのさらっと書けちゃうキャラ作りも素晴らしいんですが、I love you!! って自分のこと愛されちゃったら、
ムカっと来ようが無いですよね。笑。
「YES! AND YES!」 お試しあれ。
「でもこんな問題が。。。」「よくわからないし。。。」「他のスタッフが。。。」とうつむきがちな返事をもらうことが時々あります。
でも誰かから話を聞いたときに、まず「ポジティブに返す」ことが、大事だと思います。
「Yes but話法」なんて言葉は営業研修などで有名ですが、僕は「YES AND YES」を意識するといいと思います。
「YES BUT」は、「はい、かしこまりました。しかし……」と自分の意見を言う方法です。まず相手を肯定して、受け入れるのがポイント。
でも、「BUT」の事ばかり考えてしまって、とりあえず「わかりました。」だけ言って、すぐにその後の「しかし~~」を言い過ぎて、、結局相手に見透かされてしまったり。
ですから、「BUT」じゃなくて「AND」で返す、と意識すると良いと思います。
「なるほど、確かにそうですね。(YES) さらに、こんな方法もあると思います。~~(AND)」
という使い方。
この「AND」の種類は幾つかあります。
「なるほど。今のような話は、たとえばこんな事例がありました。」 → 相手の話を事例を使って繰り返す。
「なるほど。今のご意見は○○○ということですね。」 → 相手の話を要約して繰り返す。
「他にもこんな方法がありますよね。」 → 他条件を並列に並べる。
ポイントは、「相手の話をちゃんと聞いた。理解した。共感した。」ということが相手に伝わること。
自分の主張を受け入れてくれた後ならば、人間だいぶ、素直に相手の言うことを受け止められるはずです。
そして、自分の意見を言った後、最後にもう一度、「YES」を付け加えること。
"相手を肯定する"ってアクションとか言葉が、会話の最後に残ると印象がずいぶん違うと思います。
相手の意見自体は肯定できない場合は、その背景とか、努力とか、姿勢とか他の何かを肯定する。
正しいことを言っているかどうかという理屈じゃないんですよね。
まだ大学生の時のインターン先の上司の方が、怒りのメールの文末に「But , I love you. 」って付けてました

その方男性だったんですが、男女問わずね。
そのさらっと書けちゃうキャラ作りも素晴らしいんですが、I love you!! って自分のこと愛されちゃったら、
ムカっと来ようが無いですよね。笑。
「YES! AND YES!」 お試しあれ。