大雨の中、
傘を忘れた私は
反対車線のバス停へ走った。
すぐにこなければ
ビルの軒下で
待てばいいや、
そんな呑気な考えで。

しかし
甘かった( ̄▽ ̄;)

時刻表も
まともにみれない
大雨。


傘をさして
たっていた
品のいい女性が
「すぐにきますよ」
と教えてくれました。

お礼を言って
待とうとしたら
「入りますか?」と
傘を差し出してくれました。

偶然にも
会場をつなぐ
シャトルバスで
何度か顔を見たことがある女性。


そこから
お互い
名前を名乗るのも忘れて
話し続けて
次のコレクションまで
時間があったので
プレスラウンジで
またまた話し続けるあたしたち。

大雨と
忘れてきた傘に
感謝したくらい
素敵な出会いでした。

雨がつないでくれた縁。

ありがとう。