ブログとか

いろんなサイトで

映画を初めとする

人それぞれの感想が

書かれています。


私も時々

書いています。


自分がやった映画は

それのつっこみどころが

いっぱい見えていても

愛情はあるんですが


いい感想も

そうじゃない感想も

客観的に読むようにしています。


ただ!

最近、

役者やスタッフと

よく話にでるのは

観る側に

観る力がなかったら

どうすりゃいいんだってこと。


自分の尺で

感想をアップするんだけど

そもそもの

その尺が

ちっちゃかったら

どうなの?って。


ベテランの役者や監督を

「だれ、この人」扱いで

ネットやってるんだったら

調べてみなさいよ、っておもう。


自分がやった作品について

言い訳は細かく書きたくないけど

例えば

「小津の秋」は

蓼科の秋、ではダメだったんですよ。

確かに描き方は弱いけれど。

詐欺師の登場にも意味があって

彼の吹くトランペットは親父の遺品だというところに

ヒントがあるんです。


説明されすぎる作品を

観すぎると

自分で想像する力が

なくなっていくんじゃないでしょうか・・・


うまくまとめられないけれど

自分の尺で感想を書いていいんだけど

その基準になる自分自身を

もっと磨かなきゃ。