もう昨日のことだが、九重連山の大船山に登った。
パートナーは僕に山登りを教えてくれた師匠である。
いつもは長者原、または牧ノ戸から登るのだが、今日は目的が大船山だったので男池からのスタートである。
出発は朝8:30.
ペースは日ごろの疲れのせいか、遅め。
普段からあまり人通りがない様で、山道は歩きにくい。
だが、もっともポピュラーな山道より登山してる感じになれる。
最初はなだらかだが、急に傾斜がきつくなる。
所々にある雪に冬の気配を感じつつひたすら登る。
そして大船山山頂に14時到着。
日の当たらない場所は雪が多く残っていた。
足早に帰路に着く。
下山する前に日没をむかえあたりは真っ暗。
ライトを片手に下山し、迷うことなく無事に駐車場に着いたのが18:00.
登山計画にに反省すべき点はおおいが、次回に生かし、今度は今年最後の登り収めを行いたいと思う。
やっぱり、耳を澄ましたときのあの静けさは何度味わっても最高だ。
冬の山は特に空気が張りつめててそう感じる。