こころの散歩道・・・。 -2ページ目

こころの散歩道・・・。

何気ない日々の中にあるメッセージ。それを言葉にして残していく。心を散歩する中で自分を見つめていく。そんなブログです♪

とうとう明日で30歳。


今までの人生は何かとわがままに過ごしてきました。

周りの皆さんにも迷惑かけっぱなし、甘えっぱなし。


本当に支えてもらってばかりでした。


でもそれに気づいたのはここ数年の事。

もっと早く気づけていればと、後悔した事もありました。


しかし過ぎた事は変えられない。

だが未来は変えられる。


昔、30代の大人を見て「大人だなぁ」とか思っていたが、意外に大人な大人が少ないように感じる。

確かに完璧な人なんていないのだが、思っていたより大人じゃない。


自分もその中の一人。


たしかにガチガチの大人には魅力を感じないし、面白みもない。

何事も程々なのかもしれない。


何に自分自身が重点を置くか。


そこでたどり着くのが、やっぱり人間歳ではなく、経験。

そして経験が存在感や説得力を生み出すのだろう。


これからも沢山の出会いを大切にして、自分の糧として行こう。


20代後半での成長、発見をフルに生かして、実りのある30代する。


色んな事を受け止め、理解し、許す事の出来る大らかな心と強さを身につけるため日々精進。



これまで出逢ってきた全ての人、物に感謝。

本当にありがとう。

おかげで今の自分がいます。


これからは

もっともっと充実した日々に。


去年は親戚が3人亡くなった。


今年に入り又一人・・・。

最近発覚したのだが、おじさんも進行性のがんで今年いっぱいと診断された。


60歳辺りでみんな親戚は死んでゆく。


私の歳は3月で30歳。

いわばみんなの折り返し地点。


最近の不幸事の多さにはびっくり。

この歳で周りが亡くなっていっても、正直実感が湧かない。


湧かないと言うよりか、死に対して当たり前の存在と認めてしまっているから感情が湧いてこないのであろう。

もう3年以上前だが、トランスパーソナルの本を読んだ。


すごい衝撃的で、人生とは?と繰り返し考えていた私に答えをくれた心理学である。

その後、宗教、思想、心理学と色々な本とめぐり合う中で、何度も「死」というものを考えさせられた。


確かに死んだものは甦らず、二度と話も、会うことすら出来ないと思うと悲しい。

だがそれは周りの感情。


死んでゆく人は何を思うだろう。


人間自分の意思とは関係なくこの世に産み落とされ、そして大半の方が自分の意思とは関係なく死んでゆく。

人はこの世界に対して無力だ。


だがこの事を知っているものは、このたった一度の人生を穏やかに過ごすことが出来るのではないだろうか。


最近の出来事で心から思うようになったこと。


人生は1度しかない。

毎日をなるべく楽しく、心の底から笑えるような、そして自分をほめてあげれるような。

今までの自分。

これからの自分。


全部ひっくるめて幸せになれるように、心を育てていこうと思う。


死は生を色濃く映し出す。

精一杯生きろ!!

死を意識したとき心に響く。


考えてもわからないが、自分にとっての「死」への感覚が変わってきたと思う今日この頃。