最近、私が主催するイベントのチラシを
30か所ほどの医療機関や薬局、関係各所に
掲示してもらえるようお願いする機会が
あり、この一連の訪問を通じて
さまざまな気づきを得ることができました
初めての試みということもあり
緊張しながら医療機関や窓口に伺いました
特に大きな医療機関では
上の方の許可が必要なことが多く
その場での判断ができないこともしばしば
ありました
しかし、その中でも対応してくださった方々の
心温まる姿勢に大いに感心しました
例えば、すぐに上司に確認してくださる方や
許可が出た場合にはすぐチラシを掲示することを
引き受けてくれる方がいました
また、もし掲示できない場合にも
「お預かりしてもよいが、だめな場合は廃棄で
大丈夫ですか?」と尋ねてくださる方や
必要分以外をすぐ返却してくださる方もいました
中には、時間を取って話を聞いてくださる方もいて
その心遣いに感謝の気持ちでいっぱいになりました
普段は参加者の立場でイベントを楽しむことが
多かった私ですが
今回は主催者としての立場に立ち
参加してくださる方の重要性を強く実感しました
参加者が集まってくれることでイベントの場を
作れることがどれほどありがたいことなのか
身をもって感じました
お互いに必要とし合っているという思いが
参加する側と開催する側がそれぞれの役割で
支え合っていることに気づかされました
それがあるからこそ
イベントは成功するのだと心から感じます
この経験を通じて、あらためて異なる立場から
物事を考えることの重要性を再認識しました
理論的には理解していても
実際に行動してみることで新たな視点や
学びが得られることがあるのだと実感します
このことは、私の仕事にも応用できると
感じており、すぐ実践に役立てていきたいと
思っています
誰かと関わり合って同じ場を持つことの価値
その中で受け取る思いやりや配慮に触れることが
どれほど貴重かということを
深く認識する時間となりました
今回、自分の経験から得たこれらの気づきを
これからの活動に必ず生かしていきたいと
考えています
最後に、何事にも無駄はないということを忘れず
これからも、自分のできる範囲で
新しい試みを続けていきたいと思います



