オープンキャンパス ~小倉紀行~
22日にタロさんとオープンキャンパス行ってきました
北九大の文学部
今日はそのこと書こうと思います
朝6時半に起床
「おいっ!待ち合わせは7時15分やろ!?間に合うんかぁ!?」
飯を食う暇もなくコーヒーだけ飲んで猛ダッシュ
着いたら7時10分。何とか間に合いました(´・∀・`)
まもなくタロさん到着
さすがはタロさん、五分前行動です
7時33分発の高速バスに揺られる事3時間ちょい(長
バスの中でタロさんにギルティのミッションをクリアしてもらう(卑怯
これジャスティスとクリフが使えるようになりましたw
10時40分に小倉南インターに到着
「・・・田舎だねぇ」
「何もないねぇ」
「トンボ飛んどるでぇ」
マジで田んぼしかありませんでしたw
路線バス、モノレールを乗り継いで北九大に到着
「とりあえず飯!」
「大学見ないの?」
「模擬授業まで時間がない!飯!」
「よかろう」
さすがは大学の食堂、何でもあったね
さりげにビュッフェスタイルだし、クオリティが高いw
自分はうどんを、タロさんはラーメンを
まぁまぁの味でした、とにかく安い!金のない学生にはあり難いです
そのあと学部説明とかあったんだけど、模擬授業のことだけ書きます
すごいね、飯野の対比の授業がこんなところでもあったとは
題目は「ジブリとディズニーどう違うの?」
「クオリティが違うよ」
「ディズニーはカスだよな」
そんな話をしていると目の前にVIPPER出現!
まず取り出したのが扇子!扇ぎまくりです
それはもうハチドリの如き速さで腕を動かしています
「VIPだ」
「あぁ、VIPだ」
あ、講義の話だったね
まず見せられたのが浦沢直樹の「MONSTER」
「うちのダンナを返せええぇぇ・・・・」
のトコだったんだけど、特に特徴らしきものは・・・
今度は音なしで見せられると
日本のアニメ、動きがホントに少ないです
その後見た「美女と野獣」見てもよく分かります
ディズニーはキモいくらい人が動いてました
タロサさん曰く
「日本のアニメは前近代、米のアニメは後近代」だそうです
ジブリはそれを両方足した感じだそうで
帰りの道のり、しょっとした(ちょっとじゃないか?)事件があったとです
俺「後はバス乗るだけだな」
と乗車券をヒラヒラする俺
タ「それだけで乗れんの?」
俺「朝に帰りの券も渡しましたが?」
タ「もらってませんが?」
俺「いや、渡しましたが」
タ「・・・・・・・・・・・・・・もらったかも」
俺「探せ探せ!あれないと帰れんぞ!」
モノレール駅で鞄を漁るタロさん
タ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・行きと帰り一緒に渡したかも・・・」
俺「(;^ω^)・・・・・・運ちゃん気づくんじゃ・・・」
タ「(;^ω^)まぁ、なんとかなるでしょ」
俺「だな、帰ろうぜぃ!AIR貸してや」
タ「いいぜぃ」
なんとかタロさんがお金持ってたから券買えましたが・・・ビビった
というか券どこやったの?
バスには無事乗れました
で、バスの中で延々と謎トークをw
「小説の理想形って二次関数だと思うんだよね」
「・・・え?(´・ω・`)」
とか
「Fate作った人は頭良いけどマヴ作った人は頭悪いな」
「Fateはストーリー重視、マヴはストーリー無視だから」
「ぶっちゃけage嫌いですよ?」
「うむ・・・?φが怒るぞ?」
「俺今後ストーリー性のないゲームはやらんと思う」
「じゃギルティはサヨナラだな」
「・・・それは別」
とか
「ゲームを作るって言うのも青だろうか?」
「モノを作るって言う事だから青だろうね」
隣のオッサンが「何の話してんだ?」みたいな顔で見てました
そりゃそうでしょう、凡人には理解の及ばぬ会話ですから
広島に着いたのが夜の9時ごろ
つかれた・・・(´・ω・`)
じゃ今日はこの辺で(・ω・)ノシ