昨日よりもお天気はよくなかったものの、今日も外は暖かかったみたいですね。

でも、明日はグッと気温が下がるそう。不安

寒暖差があると、体が辛いよね~。ぼけー

今日も、眠くて眠くてたまりませんでした。大あくび

 

 

 

今年初のご注文品の紹介です。



本来なら、干支の置物は、お正月に飾るものなんですが、ご依頼主さんが季節に関係なく、ご自分の縁起物としてお部屋に飾るとのことで、龍の制作をご希望されました。

中でも昇り龍をご希望とのことで、ネットで色々と探して、それを見本にして作ることに。

龍は細くて長くて・・・粘土だけで置物として自立させるには、どうしたらいいか・・・・。うーん

絶対に芯がいると思い、ここでまたネットで作り方を検索して、針金にアルミホイルを巻く方法を参考にすることにしました。

この方法は、初めての挑戦です。キョロキョロ

針金を曲げて、その周りにアルミホイルを巻いて少し太くします。そして、その上に粘土で肉付けして形作っていきました。

色は、ご依頼主さんがご希望の金色。でも、金色でもあまりピカピカに輝きすぎるのはお望みじゃないようなので、土台の粘土は黒で作り、その上に金のアクリル絵の具を塗って、古金のような輝き過ぎない渋い金色にしました。ウインク

また、龍の持つ珠ですが、これはレジンで作りました。ウインク

透明レジンの中に、金色の粉を入れて作りましたが、まだレジンは慣れていないので、かなり球にすることに苦労しました。チュー

昇り龍がご希望とのことで、本来ならもう少しグッと上に昇っているように作りたかったのですが、当初ケースに入れることを考えていて、そのケースに入るように作っていたため、あまり大きく伸ばすことが出来ませんでした。ショボーン

結局、作っていくうちに思ったよりも大きくなってしまい、用意していたケースには入らなくなってしまって、無駄になってしまったんですけどね。ネガティブ

だったら、もっと上向きにすればよかったですよね。悲しい

でも、これ以上長く上に伸ばすと、バランスがよくなくなり、自立しなくなってしまったかもしれないので、このくらいが安定して自立できる大きさだったのかもしれませんけど。

ケースに入れようと考えたのは、細かい造作で壊れやすいためということと、自立させるのが心配でもあったからです。

でも、結果的にケースに入れなくてもかなりしっかり自立するように作ることが出来たので、その点ではケースは必要なくなりました。

この龍が、果たしてご依頼主さんのご希望のイメージになったかどうかはわかりませんが、これもまた、作っていて楽しかったのことに変わりなく、意外にサクサク進んだんですよね~。ほんわか

今回は、胴体だけじゃなく、角・髭・手足と指まで針金を入れて作りました。

針金を入れると、少し粘土が乾いても、形をある程度変えることが出来て便利でした。ウインク

これからは、細い部分には針金必須になるかもれないです。

 

 

この龍が、ご依頼主さんの縁起物としての働きをしてくれるよう願うのみです。お願い

 

 

 

 

今日、見つけた一曲。

この映像、初めて見たかもはてなマークうーん