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ボディビルコンテストへの道

ボディビルコンテストへ向けての日々のトレーニングや備忘録

今日はジムトレ2日目で胸、3頭、腹筋を行ってきました。

 

バーベルベンチプレスはかなり久しぶりで、今年の4月以来だったと思います。当時はたしか85キロ10レップくらいでした。

 

また、過去最高は6年くらい前に120キロ1レップです。

 

4月以降は腕立て伏せをいろいろ工夫して行っていました。片手や背中に10キロプレート乗せたり、ディップスで追い込んだりと。

 

しかし、今日久しぶりにベンチプレスをやってみたら・・・

 

75キロ3レップがやっとでした(汗

 

かなり重く感じて粘ることもできませんでした。しかし、久しぶりのベンチプレスでかなり気持ち良かったですね!

 

その後もインクラインダンベルベンチ20キロやりましたがかなりいい感じで効きました。

 

3頭はライイングエクステンションをEZバーでやりましたが、30キロでちょうどいい感じでした。これも過去には50キロくらいで行っていたことから考えるとだいぶ落ちていましたが、今後徐々に戻っていくかと思います。

 

明日は背中、2頭の予定ですがデッドリフトをやろうと思っているのですが、新たに購入したパワーベルトが先日のスクワットの時に腰に食い込んで赤くなりその部分がヒリヒリしています(笑

 

なので当日になってみないとわかりません。

 

あと、ジムには朝8時前に行っているのですが、おそらく暖房は入ってないようでかなり寒いです。今日はパーカーを着込んでやりましたが、それでも終わるまで体は温まりませんでした。あと、その時間帯だと人が誰もいなかったので人による熱気も全くなかったというのもあるかもしれませんね。

 

ウォーミングアップを入念にやる必要があると思いました。

 

明日の背中、2頭も楽しみです!

 

 

 

 

 

 

本日は元旦にも関わらず、朝8時前にジムに行ってきました。数日前から元日の日は脚トレと決めていました。

 

初めてのジムだったので若干戸惑いましたが、なんとか開始しました。ジム内はかなり寒く半そで短パンでしたが、脚トレにも関わらず最後まで寒いままでした(笑

 

かなり重く感じるのではと思いながらやりましたが、結果から言うと120キロまでできました。全盛期は160キロ5~6レップだったのでだいぶ落ちていますが、100キロくらいまでは違和感なくできました。

 

一応自宅でダンベルのみですがトレーニングはやっていたので、そこまで衰えたという感じではなかったですね。ただし、肩に担いでいなかったため、かなり違和感というかバーに当たる部分が痛かったです。

 

自宅でトレーニングしていた時、片足でダンベルでやっていた時に、自重と20キロ×2のダンベルを合わせると両足に換算するとおそらく120キロくらいでは、と思っていましたが、予想通りだったと思います。

 

今日のところは120キロで6~7レップが限界でした。慣れてくれば140キロくらいまでは時間がかからないかもと思いました。

 

それにしても、去年の4月以来久しぶりのジムでの脚トレだったので何もかもが新鮮でした。やはりいくら効果のある方法でも、ずっと同じペースでは反応がなくなってしまいますね。

 

自宅トレーニングは、それはそれでメリットはありますが、ジムでのトレーニングもいろいろな面で自宅トレーニングにはないメリットを再確認しました。

 

とりあえず明日は胸、3頭。その次の日は背中、2頭と決めています。デッドリフトは1年半前に腰を痛めて以来やっていませんが、自宅トレーニングですっかり良くなったので、慎重に再開する予定です。

 

しばらくの間は楽しみながら日々過ごすことができそうです!

 

 

 

ボディビルに興味を持ち始めたのは17歳か18歳のころですが、それから20代、30代、40代と年を重ねるにつれて自分はどんな体質か?どんな遺伝なのか?と考えるときがあります。

 

しかし、答えは出てきません。自分の納得する結果が出てないということは、どこかが間違っていたのでしょう。

 

そして、50代になってからは「人生」というものを考えるようになりました。なぜかというと、平均寿命からするとあと30年足らずという現実があるからです。

 

そのため、最近は長生きした人の情報収集を無意識にするようになり、1日1食や玄米採食、サプリメントを止めてみたりと、いろいろと試行錯誤してきました。

 

また、哲学の本を読むようになり、人生について考えるようになりました。やはり人間の性で死ぬのが怖いからだと思います。

 

哲学で学んだことは、人間は生まれてきたら「必ず死ぬ」ということです。そのため、「半出生主義」という考えもあるくらいです。つまり、生まれてこないほうが幸せだ、という考えです。

 

とはいっても、現実問題として人生という時間が限られていて、それは一人一人いつ終わるかはわかりません。

 

結局、現在も答えは出ていませんが、自分に当てはめると長生きのために食事に気を付けてやせ細った体でいるのは本望ではない、ということです。

 

本やネットで見る長生きした人たちは、ボディビル的な筋トレをやっていた人はいないでしょう。しかし、自分の理想とする体はボディビルダーの体です。

 

そのためには長生きした人のような粗食では維持、向上は難しいのではと思いました。

 

60代、70代までもし元気でいたなら、また考えは変わるかもしれませんが、いまは体を発達させるための食事やトレーニングを行っていたいと考えています。

 

来月53歳になりますが、平均寿命からすれば30年足らずなので時間は限られています。その限られた時間の中で何をすべきか?

 

何をしたとしても最終的には全員最後は同じく「死」を避けて通ることはできません。なので、何をしたとしても結局は無になるわけなので意味はありません。

 

しかし、今はまだ意識もあり、体も自由に動かせるので、自分の本能に従ってやりたいことをやる、ということでいいのではないでしょうか。

 

人によってはうまいものを食べたり、本を読んだり、家族と過ごしたり、あるいは旅行をしたりでしょうが、自分にとっては筋トレを納得いくまでやり続ける、ということです。

 

それが自分にとっては一番幸福度の高い生き方、ということなのだと感じています。

 

この幸福感、幸せをかみしめて生きていこうと思います。

 

筋トレ&サプリメント情報ナビ

 

先日、近くの24時間ジムに入会手続きをしてきました。

 

今まで、自重トレーニング、自宅トレーニングを称賛していましたが、自分によとってはやはりどこか間違っていたのだと思います。

 

自宅にパワーラックやベンチなどを置けてジムと同じトレーニングができればいいですが、自分の場合なかなか難しいのです。

 

それと、脚に関しては競輪選手がなぜあんなに足が太いのか?と考えた結果、回数で追い込んでいるからだということで、自分のトレーニングにもそのような要素を取り入れていました。

 

しかし、今思えば競輪選手はおそらく1年中練習しているわけで、自分はと言えばジムでトレーニングしていたときと変わらず周一回でした。これでは頻度が少なすぎて筋肥大にはなっていないと思いました。実際、脚は半年前より5cmも細くなっていますからね(汗

 

なので、競輪選手と同じ効果を期待するのであれば、毎日限界まで追い込むなどしないと軽い重量や自重だけでは無理だと思いました。

 

ただ、そうすると脚トレにかける時間が多くなってしまい、日常生活にも支障をきたしかなり効率の悪いやり方になります。

 

つまり、ジムで重量により追い込むトレーニングであれば週1回でも十分効果は狙えます。また、時間効率もよくなります。

 

ちなみに、片足でやれば高重量と同じ負荷がかかると思い、それを信じてやっていましたが、感覚的にはやっているときはすごくきついのですが、バーベルスクワットを自分の限界の重量でやっているよりもやはり負荷が弱いと感じました。

 

肩に担いで緊張感をもってやるのと、両手にダンベルをもってやるブルガリアンスクワットでは恐怖感というか、緊張感が違います。

 

これは、胸や背中のトレーニングにも言えます。

 

ただし、自重や片足、片腕でのトレーニングや、効かせるトレーニングはケガのリスクがありません。一方、ジムでの限界に挑戦するようなトレーニングは常にケガのリスクがあります。

 

なので、両方取り入れてトレーニングしていくのがベターだと思います。

 

高重量で一定期間やると、疲労がたまってきてケガをしやすくなりますが、そのタイミングで一度自重や片足、片腕、効かせるトレーニングに切り替えて疲労回復させながらやれば、継続的な発達が可能と考えています。

 

約半年ほど、自重トレーニングや効かせるトレーニングをやってきましたが、メリット、デメリットが良く理解できたので、また1から立て直していきたいと思います。

 

あと、食事については過去に効果の出ていた食事内容をもう一度取り入れてみようとも考えています。サプリメントを今まで否定していましたが、半年で5キロ以上痩せたことを考えると、以前飲んでいたBCAAやクレアチンなどもあながち無駄ではなかったのかも、と考えるようになりました。

 

とりあえずジムは、1月からの入会なので年内は無理せず1月1日から全力でできるように体調を整えていきたいと思います。

 

 

 

ゴールドジムを退会してから、自宅トレーニングを半年以上にわたって行っていましたが、その間まったく体重を計っていませんでした。

 

しかしながら、最近かなり服やジーパンに隙間があるなぁと思いながらも体重計がないので、実際何キロかわかりませんでした。

 

そして、先日体重計を購入し、半年ぶりに体重を計りました。ちなみに今年の4月ごろは68~70キロくらいでした。

 

さっそく体重計に乗ってみると、、、

 

なんと63.5キロ❕

 

実に5キロほど落ちていました(汗

 

考えられる原因はいくつかあります。

 

 

トレーニング

 

まず、重量による負荷をかけたトレーニングをほとんどやっていなかったこと。

 

特に脚はダンベル20キロセットしかなかったため、効かせるフォームで追い込んでいました。

 

しかしながら、日々脚が細くなりズボンの太もも辺りがかなり余裕が出てきたと思っていました。

 

やはり、筋肉をつける、あるいは維持するには重さによる負荷をかけたトレーニングも必要なのだと実感しました。

 

また、上半身も背中などのデッドリフトやベントローのような重さを扱える種目ができなかったので、20キロのダンベルで効かせるフォームでしかやっていませんでした。

 

トレーニングしているときは、効かせるやり方でも結構効いている感じがするのですが、やはり現実は負荷が小さいということなのかなと思います。

 

 

 

食事

 

食事については1日1食メインで、それ以外は軽く3回に分けて計600kcal、メインの1食は約1500kcalくらいで合計2000kcalくらいを目安に摂取していました。

 

タンパク質は卵7個、胸肉160g。

植物性たんぱく質で納豆40g、アーモンド100g。

 

これでトータル90gくらいでしょうか。

 

一般的にいわれている体重1キロあたり2gは下回っていました。

 

ただ、いろんな情報を見た限りではたんぱく質の量はあまり関係ないということで考えていました。

 

 

 

今後の方針

 

いずれにせよ、かつてボディビルコンテストに出場していた時は減量時でも65~67キロくらいだったので、最低でもそのくらいには戻したいと考えています。

 

ただ、食事は半日断食をすると便通や体調が良かったので、なんとか半日断食は維持し、炭水化物をもう少し増やそうと思います。

 

あまりいっぺんに変更すると、何が原因だったかわからなくなるので少しづつ様子を見ながらですが、いずれにしても今まで自分が正しいと思ってきたことが、どこか間違っていたということです。

 

重量で追い込むトレーニングはやはり必要性を感じているので、この部分の改善が必要ですね。しかし、自宅にこれ以上器具は置けないので、実行するにはジムに通う以外に方法はないです。

 

思えば、自分の場合、バーベルスクワットと床引きデッドリフトが反応が良かったような気がします。

 

ですが、現在はゴールドジムに通うには遠い場所に引っ越したため、近くのジムを検討しています。

 

自宅トレーニング、1日1食は一定期間減量するにはいい方法ですが、筋肉を発達させる、という点では難しいことがわかりました。

 

あともう一点、自分の場合もうずぐ53歳(汗 なので、年齢的なものももしかしたら一因かもしれません。

 

しかし、50代でもまだ現役でコンテストに出場している人たちを見ると、まだ衰える年齢ではないと思いますが、個人差もあるかもしれません。

 

とにもかくにも、自分の中で筋肉が衰えるのは何より許せないので、必ず元に戻し、さらに上を目指していきたいと思います!