ドラマ 1リットルの涙で

今の医学では治せない病気にかかった子供を気遣い

お母さんは 病気の告知を拒んでた。

先生は早く伝えといたほうがいいって感じで言ったが

お母さんは 子供のいない先生には 親の気持ちわからないでしょって。

あの時点なら 俺も完全にお母さん派だった。

確かに 子供がいない若い先生にそんなこと言われてもって感じで

子供も今が1番楽しい時期だし コクだろうと。


しかし先生は 今が1番楽しい時期だからこそ

告げてあげて 残りの時間を有効に使わせてあげよう的な答え


実は先生が以前 担当した子供も体が自由に動かせなくなってから

告げたという。 子供は治るものだと思ってたんだろうね。

子供は先生に『返して』と連呼・・・

先生はそこでもっと早くに教えてたら 好きなキャッチボール

一緒にしてあげれたって・・・  


そう言われてみればって感じで 俺の立場に置き換えたら 

気持ちは 先生派に変なった。

一刻も早く告知してもらい

自由に体が動かせる時間を有効に使いたいと思った

死ぬ事がわかって 余命がわかるのは そりゃショックだけど

やっぱ 早くにわかってれば やりたい事を

寝ずにでも やり遂げたいと思う。

とにかく自分的に 後悔した人生を送りたくない


そのお母さんは 先生の言葉で決意し 最終検査で

子供に病気の事 詳細を話した。


ちょっとだけ遅かったかも知れんけど

それはそれで良かったんじゃないかと思う

そのまま知らされずに行くよりはいいよ!


来週が気になる・・・


P.S ちょっと酔っててイマイチ伝わりにくいかも ドンマイ