昨日、友達と昔話してたら 思い出した
中学のときのお話し。
1年の時 俺は パッとしない結構おとなしい生徒だった
が しかーし 俺は何か見つけたく
とりあえず友達つくろうと思って
いろんなジャンルのやつと友達になった。
中でも一番多くできた友達はグレてるやつらばっかだった
そういうやつに限っていろいろ知ってるし
困った時 すぐ助けてくれたりと
何かと一緒に遊んでて楽しかった。
そのころから 周りのやつらから注目されるようになって
違うクラスの人たちともたくさん友達になれた
学校の外ではいろいろ悪い事もした
授業中警察に行った事もある
そういう時 周りのみんなってケイベツすると思うけど
俺の行ってた中学は違う。
何があろうが普通に接っする。マジ普通に。
いいところもたくさん知ってるからだろうな え?
でもセンコーからの評判はいいほうではなかった。
いいところより悪いところばっかりみるからだ!
ある日 生徒指導の先生に 学年室に来いと言われ
行ったら 即正座させられた 意味がわからん!
で、 『○○中の○○ってやつから金タカっただろ?』
と言われ 俺は全然ぜ~んぜん身に覚えも無かったんで
『知らん』 と言ったら
『そいつがお前にタカられたって言ってんだよ(# ゚Д゚) 』
とか めっちゃ怒られて どう説明しても
意見1つすら聞いてくれん。
こんなに疑われた事は無い
俺は泣いた
そしたらそのセンコー
『お前がやったから泣いてんだろ!』 つって
ブチッッ#
無言で泣き続けた
そしたら そのセンコー
『俺が向こうの学校に謝っとく』 だと。
もうどうでもよかった。
「先生」って呼ばれているのは誇り高き地位高き名誉のある
存在の人のはず 病院の先生だって人の病気治したり
心のケアしたり。いなくてはならない存在だと思う
学校の先生も勉強を教えて 生徒に道をつくってあげてるなら
1人、1人の事わかって その人にあった応え方しーよ
ただ ルールにのっとり 縛り付けるだけじゃない
こんなセンコーがいるから 余計グレたくなるだよ
卒業までグレ続けた
卒業と言えば尾崎豊だね
(以下卒業抜粋)
何に従い従うべきか考えていた
今俺にあるもの意味無く思えて戸惑っていた
早く自由になりたかった
信じられる大人との争いの中で
許しあいいったい何分かり合えただろ
うんざりしながらそれでも過ごした
1つだけわかってた事
この支配からの卒業
また時間ある時聞いてみてください
他にも名曲たくさんあるよ♪
P.S 学年室で長時間正座させられたせいで
立ち上がれんで こけた