GWも明け、皆様は無事お仕事に復帰できましたでしょうか。
私は、いまいち乗り切れないまでもどうにかこうにか、やりくりする事ができました。
・・・今日もスバラシイ好天に恵まれた中、オフィスでPCと睨めっこしてましたが・°・(ノД`)・°・
さて、F1といえば、世界最高峰のモータースポーツですね。私も小学校の頃から大好きです。
当然、ゲーム、プラモデル、ミニカーといったエンターテイメントの世界でも人気コンテンツになります。
私も、昔ゲームセンターのあの大きな筐体でハンドルを握って楽しませていただきましたし、
アイルトン・セナのドライブした、マルボロカラーのMcLarenHONDAのプラモデルが、
私にとって、初めて組み立てたプラモデルでした。
家庭用のゲーム機の世界では、PlayStation2の時代以降、
SCEさんがライセンスの独占契約という形でソフトを製作・販売していました。
そのライセンス契約は2007年で終了しました。つまり、2006年に販売されたPS3の
以降、約3年あまり新作の発売は無かった。という事になります。
とはいえ、このFORMULA ONE CHAMPIONSHIP EDITIONは、
PS3の高性能を活かした、グラフィック、操作性など、とても優良なソフトでした。
皇帝ミハエルシューマッハがチャンピオンを取った最終年度のデータという事も重なり
皇帝ミハエルシューマッハ時代から世代交代が始まった最初の年度のデータであり、
当時引退を表明したシューマッハにとっては、最後の登場作品でもあるという事も重なり、
(2005年はアロンソがチャンピオンを獲得。記事修正しました。)
これ一本で3年でも4年でも遊ぶことができるほどでした。
また最近のゲームでは、ほぼ当たり前になりつつある、オンライン機能・サービスですが、
この作品では、海外版のみオンライン対戦可能。という仕様になっていました。
日本国内で販売・流通しているバージョンでは残念ながら、
世界中のユーザーとレースをする事ができなかったわけですね。
国内版と海外版の違いは、
国内版:日本語表示・日本語音声、今宮さんの解説、塩原アナのポエム付きww
海外版:英語表示・英語音声(ピットからも英語で無線入ります)、オンライン対戦有り
といったところでしょうか。
私も実は、北米版を購入してオンラインでのレースを楽しんだ一人です。
結構、日本のユーザーもいましたね(笑)。
このオンラインサービスが、北米版に関して5月12日を持って終了する。
というアナウンスが既に発表されています。欧州ではサービス継続。
マシンの下の方に、名前のようなものが見えますよね。
これが世界からネットワークでアクセスしているユーザーです。(PCのみ動画)
本作に関しては、このオンラインサービスがあったからこそ、
発売から3年経った現在までユーザーがこの作品で遊び続ける事ができたと思うのです。
実際、他の作品ではもっと早くユーザーが離れていってしまうものもありますし。
F1に限らず、サッカー、野球等のシーズンで戦力、場合によってはルール等も変化する、
そんなある意味季節物とも言える足の早いジャンルの作品にも関わらず、
3年もオンラインにアクセスし続けるユーザーが残っていた。
という事は、「後続作品が発売されない」という特殊事情を考慮しても、
賞賛すべき事実だと思います。
と、同時に独占ライセンス契約が終了してからも、
2年間もインフラを保持してネットワークサービスを継続してくれていた
北米のSCEさんには感謝したいと思います。
しかもこのオンラインサービス、ずっと無料だったんですよ。
「本体が高いじゃん…なんてヤボな事はこの際、言いっこなしだぜい。」
2009年にPSP、Wiiで、2010年にPS3とXBox360で新作の発売がアナウンスされている、
CodeMasterさんは既にPS3とXBox360に対し、DiRTやGRIDなどレースゲームをリリースして、
日本国内のユーザーに向けてのオンラインサービスも提供しています。
そして何より私にとっては、
未だ国内のソフトでは実現していないNISSAN GT-Rのレーシングマシンを収録
してくれたメーカーです。о(ж>▽<)y ☆
これから、よろしくお願いします。<(-_-)>
私は、いまいち乗り切れないまでもどうにかこうにか、やりくりする事ができました。
・・・今日もスバラシイ好天に恵まれた中、オフィスでPCと睨めっこしてましたが・°・(ノД`)・°・
さて、F1といえば、世界最高峰のモータースポーツですね。私も小学校の頃から大好きです。
当然、ゲーム、プラモデル、ミニカーといったエンターテイメントの世界でも人気コンテンツになります。
私も、昔ゲームセンターのあの大きな筐体でハンドルを握って楽しませていただきましたし、
アイルトン・セナのドライブした、マルボロカラーのMcLarenHONDAのプラモデルが、
私にとって、初めて組み立てたプラモデルでした。
家庭用のゲーム機の世界では、PlayStation2の時代以降、
SCEさんがライセンスの独占契約という形でソフトを製作・販売していました。
そのライセンス契約は2007年で終了しました。つまり、2006年に販売されたPS3の
「FORMULA ONE CHAMPIONSHIP EDITION」
(PCのみ動画あり)以降、約3年あまり新作の発売は無かった。という事になります。
とはいえ、このFORMULA ONE CHAMPIONSHIP EDITIONは、
PS3の高性能を活かした、グラフィック、操作性など、とても優良なソフトでした。
皇帝ミハエルシューマッハ時代から世代交代が始まった最初の年度のデータであり、
当時引退を表明したシューマッハにとっては、最後の登場作品でもあるという事も重なり、
(2005年はアロンソがチャンピオンを獲得。記事修正しました。)
これ一本で3年でも4年でも遊ぶことができるほどでした。
また最近のゲームでは、ほぼ当たり前になりつつある、オンライン機能・サービスですが、
この作品では、海外版のみオンライン対戦可能。という仕様になっていました。
日本国内で販売・流通しているバージョンでは残念ながら、
世界中のユーザーとレースをする事ができなかったわけですね。
国内版と海外版の違いは、
国内版:日本語表示・日本語音声、今宮さんの解説、塩原アナのポエム付きww
海外版:英語表示・英語音声(ピットからも英語で無線入ります)、オンライン対戦有り
といったところでしょうか。
私も実は、北米版を購入してオンラインでのレースを楽しんだ一人です。
結構、日本のユーザーもいましたね(笑)。
このオンラインサービスが、北米版に関して5月12日を持って終了する。
というアナウンスが既に発表されています。欧州ではサービス継続。
マシンの下の方に、名前のようなものが見えますよね。
これが世界からネットワークでアクセスしているユーザーです。(PCのみ動画)
本作に関しては、このオンラインサービスがあったからこそ、
発売から3年経った現在までユーザーがこの作品で遊び続ける事ができたと思うのです。
実際、他の作品ではもっと早くユーザーが離れていってしまうものもありますし。
F1に限らず、サッカー、野球等のシーズンで戦力、場合によってはルール等も変化する、
そんなある意味季節物とも言える足の早いジャンルの作品にも関わらず、
3年もオンラインにアクセスし続けるユーザーが残っていた。
という事は、「後続作品が発売されない」という特殊事情を考慮しても、
賞賛すべき事実だと思います。
と、同時に独占ライセンス契約が終了してからも、
2年間もインフラを保持してネットワークサービスを継続してくれていた
北米のSCEさんには感謝したいと思います。
しかもこのオンラインサービス、ずっと無料だったんですよ。
「本体が高いじゃん…なんてヤボな事はこの際、言いっこなしだぜい。」
2009年にPSP、Wiiで、2010年にPS3とXBox360で新作の発売がアナウンスされている、
CodeMasterさんは既にPS3とXBox360に対し、DiRTやGRIDなどレースゲームをリリースして、
日本国内のユーザーに向けてのオンラインサービスも提供しています。
そして何より私にとっては、
未だ国内のソフトでは実現していないNISSAN GT-Rのレーシングマシンを収録
してくれたメーカーです。о(ж>▽<)y ☆
これから、よろしくお願いします。<(-_-)>