今週、「おくりびと」のDVDが発売されます。

アカデミー外国映画賞を初め国内各映画賞を総嘗にした作品。

ロングラン上映している劇場も多く、未だ街中でも
当作品について会話をしている人達も多く見られます。

ハリウッド超大作はもちろん、邦画でも
良質な作品がキチンと配給されてそれが評価されていく。

さすがにこれは騒ぎすぎだと
評する方もいらっしゃるようですが、
今の時代、そしてエンタテイメント業界の状況を考えると、
これくらいの花火を上げる事は必要な事柄だと思います。

私も勿論、劇場で観ました。DVDも予約済みです。
封切り前、日曜朝の番組で本木雅弘さんが

「どうしても作らなくてはいけない。
そう思った作品がようやく出来た。
そして公開まで辿り着けた。」


というような内容の事を話す姿を見て、

「これは絶対に観に行こう。
DVD化されるのを待つのではなく、
劇場へ足を運ぼう。」


そう思った作品です。

まだ観ていない方も、既に劇場で観た方にも是非。
国内作品としては、現在2846円と価格的にもオススメです。