実写版ドラゴンボール、前評判に違わず最高でした。

何をどうすれば、ああなるのでしょうか?

劇場を出た後、一行は焼肉店へ。
食欲を満たした後、その足でそのままバッティングセンターへ。

食後の運動には若干多すぎる運動をこなした後、
冷静に振り返っても、理解はできても納得はできず。

CGや宣伝等いろいろ含めると結構なお金がかかってると思うんですよ。

スパイダーマン、バットマン(ダークナイト)、ハルクにアイアンマン。
アメコミものって、凄くしっかりと作れてますよね。
しかも、作品の世界観を壊さずに。
ダークナイトとアイアンマンは好きなので劇場で観て、
私はさらにBDでも購入します。

あれだけのものを作れて、何故?何故ああにもなってしまうのか。

いつの日かTVで見てしまった、「実写版 北斗の拳」
現代の技術を使って、また同じ事をしてしまったような気がします。

いっその事、フルCG作品にしてしまうのも有りだったかもしれません。
フルCG作品と言っても、実際に俳優が演じて、
モーションキャプチャーで動きを取り込む最近の形式にすれば、
結構リアリティあります。
MetalGearSolid4や、バイオハザード5のメイキングを見ると、
この種の技術は結構凄い事になっていると思います。

前述のアメコミ作品でも使っているはずですよね。
実写とCGの合成は今かなり高いレベルにあるはずです。


今改めて、シェンロンに願うべきは、


「すみません、全て無かったことにしてください」


ではないでしょうか。


オススメは、浜崎あゆみのCDになります。普段、聴かない人にも。
初回限定版は鳥山明先生デザインのピクチャー・レーベル仕様です。
Rule/Sparkle(DVD付)(ジャケットA)
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あのイラストをノベルティとして、
CDジャケットや、限定パンフレット等にして
本作品を劇場で見た人にだけプレゼント or 購入可能
っていうのはダメですかね。やっぱり。


不況の時こそ、エンタメ系コンテンツが盛り上がらないと。
アメリカの場合、特に映画産業が頑張るべき時なんですけどね。

13年前に、実写とアニメのキャラクターが共演した作品といえば、
スペース・ジャム【ワイド版】 [DVD]
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あの時代にこの作品が作られて、why?という思いは消えません。