さぁて、今日は難しい話について考えてみましょう。

村上氏が阪神タイガース株を上場しようとしている問題についてです。

このことについては、さまざまに議論されていますが、僕は必ずしも否定的にとらえる必要はないと思います。

星野SDは、
「許せない。憤りを感じる。タイガースは公的なもの。私的なものではない」
と村上ファンドの動きに否定的な発言をしています。

しかし、村上氏の
「ファンが球団を見守り、ファンが球団に注文を出す。そうすることでファンの望むチームづくりが行われ、タイガースを良くすることにつながる。“渋ちん”などと言われるような経営はファンが許さない。一般の人が球団株を持って、運営にかかわるのが本来のプロ野球球団のあり方ではないか。」

という発言にも少し共感を覚えます。

今、タイガースの株は100%阪神電鉄が保有しています。

では、タイガースをもっと強くしたいと願う人はどうしたら良いのでしょうか??

阪神電鉄の株式を買えばそのお金はタイガースにきちんと流れるのでしょうか??

そんなことは絶対にないはずです。

もし、タイガースの株があれば、ファンの意見がダイレクトに伝わるのではないでしょうか??

しかし、球団が乗っ取られてしまう可能性があるのも事実ですし、

ビジネスだけのために株を買いまくる人もいるでしょう。。

もし、スワローズ株が上場されて、乗っ取られるようなことがあればファンとして当然悲しいからタイガースのことも他人事ではありません。

でも、ファンの意見を反映させる方法として、球団上場とかはアリなのではないか?と僕は思います。

皆さんはいかがお考えですか??