ツインレイ☆全力で「あなた」であれ! | たましいレボリューション「スターゲートプロジェクツ」

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宇宙と地球をつなぐスターゲートを
あなたの体内で開くために「自分革命」を起しましょう

このブログは「自分を幸せにし、世界を幸せにする」ことを使命とする方々のために、
スピリチュアルトレーナーHiromiがお届けする
たましいのレッスンです

「りょうの才能が羨ましかったんだ」

かれこれ20年以上前の話…

7年付き合っていた彼が
突然別の女性と結婚することになった

わたしが1人で暮らしていた家に
わざわざ報告しに来てくれた

その時に報告された…
わたしの才能が羨ましかったのだと…

私と彼は20代後半

奥さんとなる女性は19歳だった…





わたしは高校二年生の時に
一つ上の学年の彼に一目惚れした

告白することもなく
彼の卒業を見送り

偶然
同じ大学へ進学し、
偶然同じバイト先になった…

憧れの先輩と一緒に働けることが
嬉しくて嬉しくて
毎日嬉しすぎて眠れなかったのを覚えている

程なくして付き合いだしたのだが

「りょうは本当にバカだな」

よく彼に言われていたのが
悲しくて悔しかった

恋愛の戦略なら
「だってわかんないんだもん、教えて♡」
になるのだろうが

わたしは恋愛ゲームが嫌いだった
というか
できなかった…

物理の話が大好きな彼と一緒に
楽しく話したくて

「彼が言うように
わたしはバカなのかもしれない
勉強しよう」


物理の本をたくさん読んだ
大好きな人が原動力だと
わたしは驚くほど力を発揮する…

次第に
彼にしかわからなかった物理学の話を
わたしは一緒に話すようになっていた

大学院に行った彼…

わたしは
眩しくて
わたしもそこに行きたくて

頑張って勉強した

教員採用試験に2人で挑戦して
彼が不合格
わたしが合格

少しずつ
2人が軋みだして来た…

民間の大手企業に内定をもらった彼から
結婚を申し込まれた時

「仕事はしないで家にいてほしい」

そう頼まれた
わたしはすぐに返事ができず
少し考えさせてくれと頼んだ

わたしが考えていた間に
彼は
わたしに似ているという19歳の女の子との
結婚を決めたのだ

彼女は働いていた
結婚後も働くそうだ


「俺はりょうの才能が羨ましかった
独創的な発想や、
頑張って結果出しちゃうとこが

ほんとは「馬鹿だ」なんて
思ったことは一度もなかったよ」

最後の最後に彼に言われた…

わたしはその体験から
自分をちいちゃくちいちゃく
折りたたむことを覚えた…

そうやっていかないと
女は男から愛されないのかと思ったのだ


それからスピリチュアルの道に入ったのだが
20年前に学んだ男性のメンターは
当時こう言った

「りょうさん、
男よりパワーを出しちゃいけないよ」

「男に稼がせて自信もたせなきゃ」

「女は男から開かれるんだ」


ああ
スピリチュアルの世界も現実世界も同じなんだ
女は小さく小さく
自分を折りたたまなければならないのか…

女は自分で自分を開花できないんだ…

一瞬そう思った…

いや
違う!

だからいけないんだ

だから愛や平和がこんなにも少ないんだ

女が小さく小さく自分を見せているからだ

女が
自分の誇り高く美しいパワーを発揮したら

どんなにか
この世は美しくなるだろう

その女を支えるため
男たちは「本当の男」になるんじゃないか!

「りょうさん、
男よりパワーを出しちゃいけないよ」
「男に稼がさなきゃ」
「女は男から開かれるんだ」

全て古い父権制
古いスピリチュアル…

男が
100パーセントのパワーを
出さなくていいやり方



神聖な女性性、神聖な男性性
成熟した両面を内面に持っている
男と女が

平等であって

お互いが
100パーセント自分を発揮しながら
一緒に生きていく…

これからは
そんな時代なんだ





もし

本当に「ツインレイ」っていう光の関係なら

100パーセント光輝いていなければ

その光を

お互いに見つけられない
一緒になれないじゃないか


あなたはどうだろう?

手加減していないか?
自分として100パーセントでいることに…



「それは違う」
「それは嫌だ」
そう言える強さを持っているだろうか?


わたしは

あなたがあなたであること
それに
全力で挑むべきだと思っている

その時に
パートナーも全力で
あなたを支える

あなたもパートナーを全力で支える

そこには無理はない

苦しみもない

あるのは 

喜びと

尽きることのない愛しかないと

わたしは思っている