水曜日の夜に
都内高級住宅地にあるワインバーにて
トートタロットカードの鑑定をしている…
立地からして
お金のある紳士、淑女が集うバーなのだが
わたしはいたって「肩書き」に興味がない
その人の「生き様」にしか興味がない
強いて言うなら指&声フェチである♡
今夜は1時間遅くなってバーに着いた
常連の40代の男性が
わたしの到着を30分待っていた
エネルギーワーカーでもあるわたしは
この男性が
エネルギーで
わたしを口説いているのがわかる
それがむちゃくちゃ
きもい!
ストレートに言葉で
口説く人にしか
わたしは興味がない
そして
わたしは「全チャクラ閉鎖!」と自分のチャクラに命令し
彼のエネルギーを防御する…
「あのう…タロットカードで観てください」
彼がそおーっと囁いた
(身体が近い!やめてくれ!)
さらにチャクラをぎゅーと閉じる…
鑑定の内容は
毎回同じである
○×商事さんにお勤めであることをアピール!
いつもはなんとか対応するわたしだが
今日は違っていた…
3月からの自己変容で
最強の言葉、ゼロポイントの言葉は
「真実の言葉である」と悟ったからだ
セッションでも
少々きつくても
クライアントのあなたが
殻を破って幸せになるのであれば
わたしは言うべきことを言っている…
愛をもって目覚めの言葉を差し出す…
「つまんねー人生だな」
な!な!な!なんてことを!
レディが男性に対して
なんてことを!
でも
わたしの魂は喜んでいる
わたしは言葉を続けた…
「惚れた女のために
仕事してないからグチグチゆーんだよ」
「辞めたら?」
天下の○×商事様に
お勤めの殿方になんてことを!
○×商事の名前がわたしに効かないと知ると
気になる彼女についての相談に移された
トートタロットカードを舐めてはいけない
彼女のこと…
彼の中では終焉を迎えているのが
わたしにはわかった…
「もう彼女と終わってると思ってますよね?」
「うーん、だって部署も変わったし、
会社で噂になったらまずいし…」
本気で女に惚れたこと
ないですよね
「こいつを他の男にとられたらまずい」って
思ったことないですよね?
だいたい
小さい会社で
おんなじ空間にぎゃーぎゅー
男と女詰め込んで
社内恋愛禁止って
そのリアリティがおかしいんです
世界が小さいんです
女に戦略使わずに
「好きだ」って
ゆーだけでしょ?
なんでこねくり回すんですか?
だいたい戦略ねってる時点で
惚れてないんですって
腹から声が出て来た
心地よいエネルギーがわたしを満たす
目を丸くした男性は
怒るどころか
崇拝するような目に変わり
わたしにスパークリングワインを
ご馳走してくれたうえ
鑑定の延長を依頼した…
「なんか生活が平凡で…」
いや
実はシンプルだ
自分を生きていないから平凡なんだ
「人を愛する以外、何かすることありますか?」
わたしは彼に聞いてみた…
「そうですねぇ」
目が泳いでいる…
女に惚れたら
自分に負荷がかかって
毎日生きてる感じを
感じられます
「なんか生活が平凡で…」?
彼女が
好きで好きで
どーしょもなくて
会いたくて
人にとられたくなくて…
それがないんですね
女に惚れたことないんですね
愛したことないんですね
なんで会社員をやっているんですか?
「だってぇ給料そこそこ良いし安定してるし
つまらないけど」
「仕事なんてなんでもいいんですよ。
愛する女を笑顔にするために
男は働けばいいんです
帰ったら
惚れた女が待ってる。
だから男は頑張れるんです
○×商事にお勤めの方を捕まえて
「仕事なんてなんでもいい」と…
惚れた女のために生きる❗️
それが男の唯一幸せになる方法
本気で生きるためには
いらないのを
壊さないとね
「人を愛する以外、何かすることありますか?」
帰り際に彼が名刺を渡してきた
彼のプライドはもしかしたら
粉々になったかもしれないけれど
わたしは
とても大切なプレゼントを
彼に渡せた気がした
「陰」のわたし…
「辛辣なわたし」が
陽に転じた…
わたしは
「神聖なる女性性」で
彼の男性性の目覚めを促せた気がする…
時:4月8日(日)
参加費:10,000円
参加方法:遠隔ワーク
※詳細は参加者にご連絡いたします
お申し込みは
ryotwinray@gmail.com

