言葉って難しいものですね…
相手に自分の気持ちを
伝えようと思っても
自分の気持ちがそのまま
相手に伝わるわけじゃない
言葉のずっと奧にある
本当の意味を読みとることは
そう簡単にはできない
ましてや顔の見えない相手
だったらなおのこと
最近、私も言葉で
すごく嫌な思いを経験したから
言葉には気をつけるようになりました。
メールを送る時
Blogを書く時
twitterで呟く時
言葉を文字にすると
なかなか自分の気持ちを
含むことができません
だから人は記号や絵文字を
使うようになったんですね
それでもやっぱり
自分の気持ち全てを
文字に込めることは
不可能です
自分から放たれた言葉は
もはや自分の言葉では
無くなります
その言葉を受け取った
その人の物にも
なってしまうのでしょう
受け取った側の
性格、気分、思いによって
言葉は変わってしまうんだと
思いました…
私たちはそのことを
十分に理解した上で
言葉を発しなければなりません
顔の見えない相手に
伝えるならなおのこと…
私も話すのは得意ではないし
日本語も上手とは言えません
いつも気を付けてはいるのですが
やはり話したあとに
こう言えばよかった…
何でこう言ってしまったのだろう…
と反省することが多いです
日本語はすごいもので
一文字入れるか入れないか
それだけで感じ方は
変わってくるものです
だからこそ
自分の想いを伝えようとするときは
思いつくままに文字にはせず、
ひとまず深呼吸して
自分の言葉は相手にどんな影響をもたらすものか
相手が自分にどんな意図でぶつけた言葉なのか
考えてみてから
相手に自分の気持ちを伝えてみては…?
怒り任せに書いた文は
相手の怒りを増長させるだけ
言葉のもつ
偉大さ、怖さを
忘れてはいけないなと
実感しました













