悩んで悩んで
「動かすのは、決断。」
民主党のキャッチコピー。
これにちょっと胸をうたれた。
やっぱりいつまでも悩んでばっかりだと新しいこともできないし、何もできない。
広報誌の一件で大事に思っていた友達が2人もやめちゃって、自分も辞めようと思った。
でも、もし自分が頑張って所属し続けて、「戻っておいでよ」と何度もアプローチをかければ、二人とも戻ってきてくれるかもしれないと頑張った。でもやっぱりダメで。
やっぱり辞めようと思った。でも、まだ2人信頼できる友達が残ってた。具体的な人数を出すのはよくないことかもしれないけど、もういいや。
そのタイミングで建学祭の副代表者的なポジションをやってくれないかと教授にお願いされて。断れずにやることになった。最初は頑張ろうと思った、それが会議になるとやっぱり人数が集まらなくて。団体として責任感がない人の集まりで。
建学祭が終わって、反省会やって。最初の企画段階で出席率が悪かったとか反省が出て。去年と全く同じ反省しかなくて。
1年生のときは全くきてなかった今の2年が、今度は1年が来ないとか、やる気がないとか言って。1年生のときからずーっと休まず参加していた自分にはそれがすごく気に入らなくて。
また普段と同じ活動に戻って、仕事以上に人数が多くて。特にやることもなかった。なんか気にいらないことばかりだし、正直自分とは合わない人たちばっかりで。でも、そういう中で付き合っていくのが社会だなんて言葉に従って。それはだた自分はストレスを抱えながら笑って活動するってことで。でもそれはみんな一緒で。
先輩が引退して、新しい代になった。みんなで頑張ろうって意気込んで。新しいことをはじめようってなった。自分たちのやりたいこととか。でもたぶんそれは結局無理なんだと思う。
新しいプロジェクトを始める。それはテレビ班から転がり込んできた話。このプロジェクトで今後続けるか、続けないかを判断しようと決めた。先生方は誰もが、「あなたたちが自由に考えてやっていい。」「やりたくなければやらなくてもいい。」自由であることをアピールしているようだが、それはただのプレッシャーにしか感じなかった。結局俺の中では「やらされている」という印象しか残らなかった。
やっぱりやめるべきだったんだと思う。広報誌のときに2人が辞めたときに。
自分の中でも決断するときがきたんだと思う。


