人の気持ちの隙間を
埋めようとする事で
自分の気持ちを埋めようとする
自分に気が付く
寂しかった時
悲しかった時
苦しかった時
つらかった時
こんな風に声を掛けてもらいたかった
支えてもらいたかった
寄り添ってもらいたかった
まるで
そんな自分の想いを埋めていくように
人に接している自分がいる
喜びを分かち合い
悲しみを分け合う
家族がいて
恋人がいて
友達がいて
仲間がいて
でも
それが叶わない人達も
たくさんこの世の中にはいる
環境・心理・境遇・病
努力だけでは叶わない
手を差し伸べて
助けを求めることさえ出来なくなっている人達がたくさんいる
これからの
残り限られた人生
私はきっと
自分の心を埋めるように
今日も
明日も
声を掛け続けていく
正しいことかは
わからない
偽善者と言われるかもしれない
それでも
それが
わたしの心のなか
消える事ない信念
