いよいよ球春きたる!というところでしょう。

プロ野球もキャンプイン。

少年野球も2月1日より練習試合が解禁となり、いよいよ春季全国大会予選まで1ヶ月となりました。


カープで言えば、沖縄キャンプ序盤は体力強化が主たる目的となるようだ。

そうなれば、いよいよ前田が沖縄に行った意味が良くわからない。

今さら体力強化も無いだろう。

無理してペースを上げるより、日南でマイペースでやるほうが有意義なような気がするが、前田の本心は九州にいては伝わってこない。

そもそも前田の意思なのか、球団の方針なのかもわからない。


朝青龍に対する報道が少なくなってきたと思ったら、最近沢尻エリカの報道がやたら目に付く。

朝青龍にしろ、沢尻エリカにしろお騒がせ前歴のある人の過剰な報道は、お騒がせをまた期待しているような、そんなマスコミの下心が垣間見えるので愉快ではない。

いよいよキャンプの話題など出てきて、球春真近、という感じですが、この週末はまた寒波が押し寄せてくるそうで、土日の少年野球の練習はどうなるだろうか?雪


少年野球に関して言えば、シーズンオフにひたすら走り、バットを振らせた結果、先週から始まったフリー打撃では昨ジーズンには見られなかった鋭い打球を飛ばす子が何人かいた。

シーズンオフの練習は今のところ間違っていなかったという印象だ。うれしい


今の所、これといった話題もないプロ野球界だが、西武の三井の発言と処遇にはどうも首を傾げてしまう。

ポスティングでもFAでも移籍先が見つからない選手がまだ大リーグに固守している発言に、つくずく西武は「人のいいチーム」なんだな、と呆れてしまう。シラー

某元オーナーなら即刻自由契約にちがいない。

三井も必死で移籍先を探すより、自らの能力を上げることに力を注ぐことをお勧めする。


朝青龍の復活で、多少盛り上がってる大相撲。

一時大パッシングで、朝青龍を応援するのははばかられたが、最近はその反動か、アンチヒーローとして朝青龍を応援する人も出てき。

しかし、朝青龍が「ダメを押す」態度を私はどうしても好きになれない。

敗者には惻隠の情が必要だ。


死人にムチ打つ態度はやはり大陸的である。

島国としての日本人の感性には相容れない。



広島皆実の優勝で広島は盛り上がっていることでしょう。うれしい

私の時代は広島工の天下だったが、時代は変わったな~。↑


皆実と言えば、セーラー服にときめかされたな~。心


報道を見てみると、広島のサッカー界は、プロとアマの交流が盛んでお互いが切磋琢磨しているとのこと。

広島に限らず、日本のサッカー界はプロとアマがいい関係を結んでいるよう印象を受ける。GOOD

野球ももっとプロとアマの交流を増やし、子ども達にレベルの高い、いい指導を受けられる機会を作ってやってほしいと思う。


新年になり、私がコーチしている少年野球のチームにも、来春中学進学の6年生の入部希望者が体験入団にやってくる。

慣れるのに時間がかかるな、と思える子もいれば、小学校6年生の時代から目立っており、硬式に変わってもすぐ対応できそうな子もいる。


昨日体験入団に来た子は私立中学(高校も甲子園によく出る高校)から誘いが来ている、という子どもだけあって、内野手としての守備・フットワークはすばらしかった。

しかし、甲子園常連校ともなればいい選手を集めるために、別地域の小学生にまで声をかけているのにはびっくりさせられた。