2月だというのに暖かい。

昔は2月と言えば、昔は「もっとも寒い時期」というイメージで。

私自身、バブル華やかな頃は、スキーに明け暮れ、スキー場はどこの満員。という季節だったはずだが・・・

スキー場は芸北国際・恐羅漢によく行った。


カープがチーム月間MVPを決め、マツダの高級車をプレゼントするそうな。

この不況でマツダ車の売れ行きもさっぱりみたいなので、ささやかなカープ球団の援助というところか。

しかし、カープの選手はみんな車持ってるだろうに、もらってどうするんだろう。

ちなみにカープ選手はみんなマツダ車に乗っているのかな?


山内一弘氏が死去されたそうで、彼がカープの選手であった記憶はまったくないし、映像で出てくるのは大毎時代のものばかり。

しかし指導者として、カープ黄金時代の主力たちを育ててくれた功績は忘れてはいけないんだろう。



若麒麟の処分について、マスコミは「甘すぎる」と相撲協会を非難している。

さらに文部科学大臣まで、相撲協会の処分に異議を唱え始めた。


最近の風潮だが、いったんマスコミの非難の対象にさらされると、徹底的に叩かれる。

根掘り葉掘り調べられ、些細のことまで報道の対象にされ非難される。


今は相撲協会がその対象だ。


子どもの世界は大人の世界の鏡だと言われる。

大人の世界で起こっていることが、そのまま子どもの世界でも起こってくる。

いったん不始末をしでかすと、仲間内で叩かれる。

力のある者は叩かれないが、力の無い者、反論できない者は徹底的にやられる。

不始末を起こした者を擁護する者がいれば、その者も非難の対象となり、仲間はずれにされてしまう。


子どもの自殺はそんなとこから来ている事が多い。


大臣まで「世間が納得するような処分を」と言う。

世論なんてその時その時で違うもの。

いつの時代も変わらない原理原則で判断するべきで、特に国民の指導者たる政治家はそうあるべき。

「世間が納得するような」なんて政治家言うということは、政治家が単なる人気取り商売に成り下がってる証拠である。


極論を言えば、相撲協会なんて、自分達の利益をどうやって増やしていくか、という事を考える団体なのだから、世間の常識に従う必要はない、相撲界の常識で判断すればいい。

それで世間からそっぷを向かれ、自分達の利益が守れなければ、そこで改めて行動規範を考え直せばいいんだ。

それをマスコミや世間がいらんお世話でどうこう言う必要は無い


今我々がしなければならない事は、自分自身でしっかり考えて、マスコミの興味本位の報道に流されないこと。

やっと高橋建の行く先が決まりました。クラッカー


水面下ではいろいろ動きがあったんでしょうが、われわれには伝わってこないので、「大丈夫かいな?」と心配になり、「契約に消極的」というカープのフロントを「アホビックリマーク」呼ばわりしたこともありましたが、何はともあれ良かったです。


メジャー契約では無いようですが、メジャー契約してても結果が出なければ落とされるのですから、結果を出して上げって行けばいいと思います。

契約金等の額も伝わってきませんが、カープより渋い球団はそうありません、現状よりは高くなるでしょう。


世間ではアメリカ経済が不況の為条件が悪いという意見があります。

もちろんそれもあるでしょうが、もうひとつの面として、昨年メジャーに渡った日本人投手の成績の悪さも影響していると思います。


小林・薮田・福盛。

福盛においてはメジャーにさえ居ません。


一昨年は岡島・斉藤の活躍で、日本の中継ぎ投手は使える。という印象が大リーグの中にあったのでしょうが、上記3人がその印象を見事に拭い去ってくれました。


さて、今年海を渡る川上・上原・そして高橋建。

彼らの活躍が来年の日本人選手の契約条件に影響を及ぼすことは必至です。

大活躍して、日本のレベルの高さを見せ付けて欲しいけど、そうするとまた日本から大リーグに行く選手が増えてしまう、それも寂しい。


複雑な心境です。