ネタの少ないオフシーズンにブログをはじめたので、ネタが多くなって最近は嬉しいです。

でも、松坂ばっか報道されて「もういい!」って感じです、松坂にはがんばってもらいたいけど、もっと国内の野球の話題を提供しろ!!!。むっ


ところで、投手の「球のキレ」ってなんでしょうね?


具体的に業界で統一された見解があるのでしょうか?


私思うに「初速と終速のあまり差が無い球」っていう感じなんでしょうか?


実際には「手元で伸びる球」なんてありえないですよね。

予想される終速より早いと伸びてくるように感じるのではないかと思っています。



「球のキレ」というのは数値で表されないので、精神論と同じで言い訳に使われることが多いように思います。

「球のキレ」も大切ですが、スピードを上げ、正確なコントロールを身に着けることの方がより大切だと思います。



セカンドキャリアさんのブログにも書かれていましたが、練習できる体つくり、これの大切さが歳をとると実感されます。


「若い奴らにはまだ負けない」と思っていても膝が十分ではなく、ランニングすると熱を持って水がたまり十分な練習ができずに結果が出せない、というのがここ数年の私の状態です。

特に足に故障があるとままなりません、清原も松中も小久保も膝やふくらはぎに持病を持っているようですが、プロである彼らであればなおさら足の故障に注意しながら調整していくのは難しいでしょう。


せっかくの週末、キャンプもたくさんの観衆が押し寄せにぎわうはずなのに、こんな雨じゃだいなしですね。

天福球場の室内練習場ではたいした練習もできないでしょう。


ところで、野球選手として大成する・しないの条件ってなんでしょうか?

「素質」もあるんでしょうが、そもそもプロ野球に入るくらいの人は素質は十分なはず、「素質の差」っていうのはあまり当てはまらないような気がします。

「足が速い・遠くに飛ばせる・速い球が投げれる」これは素質の差がある程度考えられますが、打者で言えば、3割打つのに取り立てて足が速くなくても、遠くに飛ばせなくても打てる人は打てますよね。


私、一押しのカープの今井投手、想像ですがあのフォームからして一流選手になる素質は十分あるように思います。

綺麗なフォームとは無駄のないフォームで故障しにくく、最小の力で最大の効果を生んでくれるものだと思います。が、綺麗なフォームだからと言って一流選手になれるかといえば決してそんなことは無いのは周知のとおり。


私は精神論は好きではありませんが、やはり精神的な部分が大きいのではないでしょうか?

試合における気迫とかではなく、日常における心がけの問題です。


練習をやらされてるという意識ではなく、何のために・誰のために練習しているのかを理解して、日々の努力を怠らない。

日常の積み重ねが3年・5年経ってくると差として出てくるのではないでしょうか。

もちろん間違った努力をしても実になりませんのでいい指導者に出会うことも必要でしょう。


それは我々の生活でも言えますね。

日々の小さな努力はそのときは気がつきませんが、何年か経つと、コツコツ努力した人と、何もしてない人とは雲泥の差がついています。


カープのキャンプは順調に進められているようです。

ダグラスがちょっと心配ですが、紅白戦では期待の投手がそこそこ結果を出しているようです。


若手のキャンプを見に行ったので、その後あの若手達がどう成長していくのか楽しみです。

尾形・岡上・吉田・中谷・金城・甲斐・白浜などが活躍してくれることを楽しみにしています。


特に今井投手に私は注目していこうと思います。

バッティング投手としてマウンドに上がった姿しか見ていませので、彼の能力や性格的なものはわかりませんが、綺麗なフォームに伸びしろを感じました。


若手キャンプを見に行くとこんな楽しみがありますね、まだまったく知られていない選手を見つけ、その選手に注目していく、その選手が活躍していけばなお嬉しいでしょう。



ノリが中日に行くようですね。

ちょっと自分の力を勘違いしていた感がありましたが、世間の厳しい仕打ちを受け、自らを理解し謙虚に野球に取り組む姿勢がでてきたのではないでしょうか。

後はチームメートやファンを納得させるだけの結果を出せば周りの環境を変えられるでしょう。