昨日は久々トレーニングに行きました。


筋トレ40分

ウォーキング25分

バイク10分


というところでしょうか。

膝痛と脇腹痛でランニングができないのがつらいです。

やはり体の「キレ」を作るのはランニングが一番いいような気がします。

膝が痛いのはプレー中は我慢できますが、練習が十分できないのでほんとに困ります。

こうゆう状態がここ数年続いているのですが・・・・


「十分トレーニングできれば若い奴らにはまだ負けん」と思っていても、十分トレーニングできない体になってしまっている。

プロ野球の選手もこんな感じで現役を引退するんでしょうか?


膝の痛みのせいで素振りも十分にできず、切り上げました。


ウーン、試合も近いというのにこのままでは・・・・不安


まだまだ尾を引いてる西武栄養費問題。

西武球団の内紛か?と思われていましたが。


時期的に見ると、

ドラフト問題について選手会に意見を聞くことになっていたとか。

その結果、意見にかかわらず前年同様の形態で続けるつもりだったらしい。


とすると、なんとか完全ウエーバー制に持って行きたい人たちのリークがあったのか?


はたまた、ほんとうにたまたまこの時期明るみに出ただけなのか?


大人の世界は怖いね~!


ドラフト制。

確かに完全ウエーバー制にしても、また抜け道を考える不届き者がでるかもしれません。

しかし、制度の真も目的を忘れてはいけません。

あまりこねくり回して、変えていくと本質から離れて生きます。


ドラフト制度の本質はあくまでも戦力均衡のはずです。



本来の目的を忘れると言えば。


ローカルな話になりますが、我々の草野球の連盟には1時間30分ルールと言うのがありまして、

1時間30分を過ぎると新しいイニングに入らない、というものです。

そのルール自体は、だらだらと長い試合をやめさせ、1日で必要な試合数を消化するためには必要と考えています。


しかし、次の試合の予定も無い、時間を気にすることもない試合にまでそんなルールを適用しなくてもいいと思うのですが。

それこそが、本来の目的を忘れた、運用だと思います。

ルールは大会がスムーズに行われるためにあるもので、守るためだけにあるものではなりません。

ルールのためにルールになってしまってはだめなのです。


開幕をまじかに控えての、裏金問題。

せっかくムードが盛り上がってきたのに、何でこの時期に?と思います。

セカンドキャリアさんの言うように西武球団内部の権力抗争が原因でしょうか?


お金をもらった選手も特定されているようで、

この問題、このままじゃ終わらない様相です。


しかし、そもそも現行のドラフト制度では、この手の金銭の授受は起こり得ます。


一場の時にしろ、今回の場合も誰かのリークが無い限りは当事者同士の話ですから、わからないはず。


厳罰を課しても、昨今の世間のモラル低下をみてもわかるように、「ばれなければいい」という風潮が蔓延しています。



こんなルール作るより、ドラフト改革を行い、完全ウエーバー制にすればいいと思う。

そうすれば、裏金の必要もなくなるし、こんなルール作る必要もない。

だって、裏金やったって、選手の意思に関係ないのだから、自分の球団に来てくれる保障はないもの。


だいたい、ドラフト制は戦力の均衡を目的に始まった制度なのに、その本質を忘れて、日本人特有の改良のうまさでいろいろいじって本来の目的にそぐわない制度になりつつあるのではないか。


「選手の権利」はFA期間の短縮なの他の制度で考慮して、ドラフト自体は本来の目的と解離していかないように考え直す時期に来ているのではないか?