昨日は我がチームの試合がありました。5番センターで先発出場を果たした私は2打数2三振1四球という成績でした。

チームも3対4で惜敗、悔しくて打ち上げにも参加せず、さっさと帰りました。

だいたい、試合開始5分前になってもまだ9人そろってない、という状況に試合前からキレ気味でした。


試合はまだ経験不足の投手がワイルドピッチで1点をとられ、四球と内野のエラーで作ったピンチで押し出し四球、投げ急いでセンター前にヒットを打たれ3点を取られてしまいました。

打線も少ないチャンスを走塁ミスで生かせず、最後に相手外野手の落球というミスに助けられて3点を取るのが精一杯でした。


私の3打席目は3点目を取った直後に2アウトランナー1塁という状況でしたが、初球の真中低めのストレートを見逃し、2球目はインコースにスライダーで追い込まれ、1球内にストレートを見せられた後の4球目、外角いっぱいのストレートを見逃三振に討ち取られてしまいました。

最後のストレートはきわどいコースだったので、カットしなければいけなかったのですが、それより初球の真中のストレート、これを見逃したのが悔やまれます。

それまで比較的スライダーでカウントを取っていたピッチャーでしたが、そのイニングはストレートで入ることが多く、3番も2球目のストレートを詰まらされてセンターフライ(落球)、4番は初球のストレートを打ってショート強襲ヒット、という状況で回って来ただけに、

  単純に考えればストレート、

  長打が出れば同点になるだけにスライダーでストライクを取りに来るか?

と考えましたが、「自分が決めるのではなく、次につなぐ」という意識から、とりあえず初球を見逃してしまいました。

後は甘い球がなかっただけに、「きわどいコースは捨てる、甘いストレートを打つ」そういう2段構えの気持ちで打席に入っていれば(「野村ノート」に書いてあったに)、ちがった結果になったのではと思うと自分の「弱気・待ち甘さ」が悔やまれます。



今朝は、穏やかな気持ちで新聞の紙面を見ることができました。

勝てばウキウキと、負ければ憂鬱な気分で新聞をめくりますが、今日は他のチームの選手の動向も気にしたりして、ゆっくりと紙面を眺めました。


先日から野村楽天監督の著書を何冊か読みました。その中でJリーグの川渕氏との対談話が載っていたのですが、Jリーグは100%プロ野球を参考にして作ったそうです、プロ野球のいいところは真似し、悪いところは反面教師として。悪いところの代表は非地域密着と巨人中心主義という点だそうです。なるほど、と思いました。しかし、地域密着という点は少しずつ改善されていると思う。そして地域に密着すれば、巨人中心主義も解消されていくのではないか。

昨日は広島対巨人戦の全国放送が無かったことに野球人気の低迷?と感じてしまったが、野球人気というより巨人人気の低迷ということなのだと考え直した。それを巨人のオーナーなどは野球人気の低迷と騒ぎ、自らに有利な制度に変えて、巨人が強くなることが野球人気の復活になるのだと言い張っているのだと思う。


今日は14時試合開始、当然九州ではテレビ放送は見れませんから、またヤフーの速報をやきもきしながら見ることになるでしょう。

また、またまた打線が投手陣を見殺しに!ダウン

今年は打線は大丈夫!投手陣さえがんばれば優勝も夢ではない!そう思っていましたが、打線に問題があったなんて。やはりここまで打てないのは、調子うんぬんと言うより実力不足なのではないでしょうか。報道ではあまりに「ケースバッティング」と言われるのですくんで思いきりのいいスイングができない、という記事も見られるが、「ケースバッティングできない奴が思い切り振ったってヒットが打てるか!」という感じです。たまたまヒットは打ててもそれは「出会いがしら」というやつで、長いシーズンでは通用しません。

なんとか、なんとか投手陣が好調を維持しているうちに打線の復活を期待しています。

まだまだシーズンは始まったばっかり、最下位だからと言って悲観することはありまあせん。


しかし、昨夜は巨人戦だったのに全国放送無かったんですね、広島は放送あったんでしょうが、九州ではありませんでした。これも野球人気低下の影響ですかね、広島戦は視聴率悪いのかな?