昨日は我がチームの試合がありました。5番センターで先発出場を果たした私は2打数2三振1四球という成績でした。
チームも3対4で惜敗、悔しくて打ち上げにも参加せず、さっさと帰りました。
だいたい、試合開始5分前になってもまだ9人そろってない、という状況に試合前からキレ気味でした。
試合はまだ経験不足の投手がワイルドピッチで1点をとられ、四球と内野のエラーで作ったピンチで押し出し四球、投げ急いでセンター前にヒットを打たれ3点を取られてしまいました。
打線も少ないチャンスを走塁ミスで生かせず、最後に相手外野手の落球というミスに助けられて3点を取るのが精一杯でした。
私の3打席目は3点目を取った直後に2アウトランナー1塁という状況でしたが、初球の真中低めのストレートを見逃し、2球目はインコースにスライダーで追い込まれ、1球内にストレートを見せられた後の4球目、外角いっぱいのストレートを見逃三振に討ち取られてしまいました。
最後のストレートはきわどいコースだったので、カットしなければいけなかったのですが、それより初球の真中のストレート、これを見逃したのが悔やまれます。
それまで比較的スライダーでカウントを取っていたピッチャーでしたが、そのイニングはストレートで入ることが多く、3番も2球目のストレートを詰まらされてセンターフライ(落球)、4番は初球のストレートを打ってショート強襲ヒット、という状況で回って来ただけに、
単純に考えればストレート、
長打が出れば同点になるだけにスライダーでストライクを取りに来るか?
と考えましたが、「自分が決めるのではなく、次につなぐ」という意識から、とりあえず初球を見逃してしまいました。
後は甘い球がなかっただけに、「きわどいコースは捨てる、甘いストレートを打つ」そういう2段構えの気持ちで打席に入っていれば(「野村ノート」に書いてあったに)、ちがった結果になったのではと思うと自分の「弱気・待ち甘さ」が悔やまれます。