日米共にNO1を決める戦いに盛り上げっています。

いずれもいい試合が続いており、楽しく、気楽にテレビによる野球観戦を楽しんでいます。音譜


そんな折、三村敏之氏死去の報をネットで見つけ驚きました。

そういえば、2年前、三村氏が楽天に行くことを知り、広島一筋の三村氏が何故楽天?と思ったのを思い出しました。

健康であれば、野村克也氏の後の監督を約束されていたのかもしれません。

ブラウンの楽天監督就任も、三村氏とのパイプだったのかも知れませんね。


私の世代では、監督というより選手の印象の方が強く残っています。


私は小さい頃から変わった子で、山本浩二や衣笠の様な華のある選手ではなく、三村や今津などの脇役の渋い選手が好きでした。

芸術的な右打ちや、中日にいた藤沢というパームボールを使う投手にやたら強かったのを思い出します。

小学校時代は、三村の背番号9を付けていました。


まだ61歳。

指導者としてはこれから円熟味を帯びたいい指導者になれたであろうに、残念に思うと共に、ご冥福をお祈りします。

結果はともかく、話題性だけは満載のカープの今年のドラフトでした。音譜

何と言ってもその年の春夏甲子園の優勝投手が同時に入るなんて、ドラフト史上あったのでしょうか!?


真に成功ドラフトだったかどうかは、彼らが活躍してくれるかどうか、数年後に結果が出ます。

今年の高校生は豊作で、ひょっとすると数年後には「菊池世代」と言われているかもしれないそうですが、どうせなら「今村世代」「堂林世代」と言わせたいですね。ニコニコ


即戦力の期待される大社も投手を指名したことで、来年のカープの攻撃陣は現状の底上げ、新外国人選手に期待するしか無くなりました。


まあ、期待しましょう。ガッツ


やっぱ、城島は阪神に決まっちゃいました。シラー

単純に考えれば、今シーズンほぼ横並びだったヤクルト・阪神・広島の戦力は、彼の加入で阪神が頭ひとつ抜け出すことになりました。

捕手のリードの重要さは谷繁や矢野がマスクをかぶった時の結果を見るまでもありません。

「金本の衰え」、「新井の期待はずれ」を補うだけの働きを城島はしそうです。

一部では若手の台頭の無い阪神は、「一昔前の弱い巨人と同じ」という意見もありますが、願わくばその予想が当たってくれることを祈ります。得意げ


ドラフトが近づき、冒険をしない我がカープは、敵前逃亡よろしく、菊池取りを早々と放棄し、競合の少なそうな今村を指名するらしいですね。

前健の活躍で味を占めた戦略でしょうが、なんか気に入らないのは私だけむっ

今村もいい投手だとは思いますが、失敗も過去にたくさんありましたからね。


来年優勝を目指すなら、高校生より大社の有力どころを上位指名するべきでしょう。

特に、投手は大社に限ります。

海のものとも山の物ともわからない高校生は、ある意味冒険です。


野手は高校出をキッチリ育てる手もありますが、それもここ4~5年はパッとしませんね。

カープ2軍の育成力の低下かはてなマーク、スカウトの目利きの悪さかはてなマーク

ここでも巨人に負けてるよなダウン


木庭さんのいた時代のように、能力はあるが無名の選手を見つけ、厳しい練習で開花させる。

そんな一昔前の時代が懐かしい心