「カープ戦の無い穏やかな日々」も何日も続くとなんか寂しい。

「シーズン再開後はカープの逆襲が始まるんじゃないか」という根拠の無い期待がだんだん膨らんで来て、早く野球が見たくなってきた。


7月6・7日の市民球場遠征も決定して、九州から5名で応援に行くことになった。

俺を除く4名の内、3名はホークスファンだが、ホークス戦も俺と一緒にヤフードームのレフトスタンドで応援させたので、だんだんカープファンに染まりつつあるようだ。


ところで、カープ戦が無いので、最近納得行かないことにぼやいて見ます。

従軍慰安婦問題で何でアメリカから「謝罪しろ」などと言われなければならないのか?

アメリカはいったい何様のつもりだ?

アメリカは日米友好が大切だ、と言っているが本心は日本の事なんか属国ぐらいにしか思っていないのではないか。

日本政府も「他国の事に干渉するな!」と「バシッ!」と言ってやれ。


国民新党が元ペルー大統領のフジモリ氏を参議院選挙に擁立するらしい。

フジモリ氏は裁判中で国外に出れないそうで、選挙戦はもちろん、国会が始まってからも登院できるかどうかわからないらしい。

国外で裁判中のそんな人を選挙に擁立するなんて、国民新党は一般国民の常識から隔絶しているのは明らかだ。


カープの広瀬選手のブログに批判的な書き込みが多数寄せられているらしい。

確かに、今の広瀬選手の成績は物足りないし、私も以前「何やってんだ!」と書いたことはある。

しかし、それはあくまでも激励の意味を込めての「叱咤激励」。

広瀬選手のモチベーションが下がるようでは意味が無い。

だいたい、匿名を良いことに相手を罵倒するのは「卑怯」だと思う。

現代社会では「卑怯」という倫理が欠落している。

いじめやDVも「卑怯」である。



最悪の交流戦が終わりました。


最終戦は今までの試合を象徴するように、拙攻、そして終盤に投手陣が打たれて大敗・・・トホホホ

前半のチャンスで得点できていれば、当然展開は変わっていたはず。


気がつけば、梅津・永川の防御率は5点前後に。

得点力のない打線に救援投手陣の崩壊が始まれば・・・


黒田が完投するしか勝てない。


交流戦総括はそのうち誰かがしてくれるだろうから、それまで待つとして、選手は通常のシーズンに入るわずかな休養期間だがこの期間にしっかり気持ちの切り替えをして欲しい。


首脳陣は、何故勝てないのか原因究明をしっかりすべきだ。

3年連続痛い目にあった交流線が来年も同じように続くとなれば、これは選手の問題だけでなく球団全体の問題だ。


早速調子のいい巨人が相手、巨人を叩いて、反撃ののろしを上げよう。


そのために選手はもっと感情を爆破させ、ファンと一緒にエキサイトして行きましょう。



カープ戦のない一日、寂しいはずなのに、なぜかホッとしてしまう今日この頃。


我が家にも平穏な空気が流れています。


新聞で四国アイランドリーグをロッテが「買う」とか「買わない」とかでてますが。


カープの鈴木本部長やらのコメントも見かけましたが。


カープの財政事情もありましょうが、瀬戸内海をはさんで四国・愛媛は隣。

第二のフランチャイズとして大事にしていかなければいけません。困っているなら、何らかの手を差し伸べてあげるべきでしょう。


また、昨今の社会人野球チームの廃部で卒業後野球をする環境が減ってきています。「野村ノート」にもありましたが、社会人野球はプロ野球を支えている大事な下部組織(レベル的にという意味です)です。その社会人野球に変わり四国や信州のリーグが出来たことは喜ばしいことで、それを支えていくことはプロ野球組織の義務でもあると思います。