昨夜は、またまたいつもの攻撃で青木を見殺し。

「見殺し王子」とはよく言ったもので、新人には過酷な洗礼です。


今のカープの打線は勢いだけの打線ですから、相手投手の力が落ちたり、運がよければ大量点になりますが、いい投手にかかると沈黙です。

しかし、一時期は相手投手に関係なく打線は沈黙してましたので、それよりはましですが。


バント・盗塁・右打ちなどをケースによって使い分けて、意図を持った攻撃を仕掛けるチームは大量点は取れませんが、どんないい投手が来ても2・3点取れる攻撃が出来るのです。

それが強かった時代のカープの攻撃だったと思います。


西武の涌井・ロッテの成瀬と若い選手がいい成績を残しています。

両投手ともスピードガンの表示は140km以下ですが球のキレとコントロールがすばらしいようです。

大竹や佐藤などカープの若い投手も是非見習って欲しいものです。

考えてみれば、スピードがその選手の持つ素質によって左右されると言うのはわかりますが、コントロールもある程度素質によって左右されるのでしょうか?

そうでなければ、カープの若い投手が育たない理由に説明がつきません。

いや~ニコニコ

昨夜は言うことなしの快勝でした。合格


早い回での大量点で安心して情報収集できました。音譜


しかし、3回のノーアウト1.2塁を強攻策で潰した時は、

「何やってんだ!、また残塁の山を築くつもりか!!」とイラつきましたが、むかっ


4回もまたまた強行、今度はうまく行っての大量点。クラッカー

途中スクイズもやったりして、やりたい放題でしたね。ぴーす


しかし、本当に強いチームはしっかりバントで進めて、その後タイムリー、というのが理想だと思います。

ヒットなんてそんなに続くものじゃありません。

しかし、今のカープではバントで広げたチャンスはプレッシャーに感じて打てないので、ブラウンのヤケクソ攻撃が功を奏したようです。


梵もホームラン打つより四球を4つ選ぶほうがチームに貢献できると思うのだけど。


まあ、しかし、気持ちいい勝ち方だったので、この調子で前半戦最後の試合も勝って、気持ちよく後半戦を迎えたいものです。↑


週末は、連勝あり、台風あり、大敗あり、とさまざまでしたが。


さて、日・月はいろいろあってカープ戦は見れませんでしたので、ちょっと古いですが黒田が100勝を上げた土曜日の巨人戦で一言。


勝因は黒田の好投だが、ポイントは6回。

2点目を取ったことでその後の巨人の投手起用が変わってきて、8回のビッグイニングにつながったと思う。


6回の攻撃で気になったのはまず松本のバント。

結局はヒットでつないだが、昨日の横浜戦はバント失敗併殺になっている。

ヒットなんて簡単に打てるもんじゃない、送るべきところはキッチリ送る、それが強いチームだ。

栗原のボテボテのサードゴロも併殺にならずに助かったが、ここもキッチリ右にフライを打ち上げて送ってくれれば文句なかった。

新井のセンターフライも浅いあたりで東出だからかろうじてセーフ、解説の梨田氏も言ってましたがマウンドでバックホームの送球のバウンドがサード側に変わらなければ、東出でもアウトになっていただろう。

結局「松本のバント失敗の後のヒット」・「栗原のボテボテのサードゴロ」・「センターの送球がそれた」、という幸運が重なっての得点であった。

幸運が重なっての得点ではなく、意図したとおりの攻撃で得点を重ねていくことができるチームになってもらいたい。


日曜日は自分のチームの試合もあったのですが、チームも私も散々でした。

まずいかんせんピッチャーがストライクが入らない。

四球、盗塁、ポテンヒットで得点を重ねられる、球威はあるのだがあれでは試合にならん。

盗塁も捕手だけの責任ではないが走られ放題。

投手もストライクを取ることで精一杯で、クイックや牽制の余裕がない。

守備も四球が多すぎて集中力が途切れて一歩目のスタートが遅いのでポテンヒットやきわどい打球を抑えられない。

0-5にされた時点で返りたくなった。

私も久々の野球だったので打つほうもさっぱり、ドアスイング、アッパースイングで球がまともに当たらない。

相手投手はスピードもない、コントロールがいいだけの投手だったが全く芯で捉えることが出来なかった。

当然反省会ではやけ酒と言うことになって月曜日は二日酔いで起きるのに苦労しました。