昨夜は、またまたいつもの攻撃で青木を見殺し。
「見殺し王子」とはよく言ったもので、新人には過酷な洗礼です。
今のカープの打線は勢いだけの打線ですから、相手投手の力が落ちたり、運がよければ大量点になりますが、いい投手にかかると沈黙です。
しかし、一時期は相手投手に関係なく打線は沈黙してましたので、それよりはましですが。
バント・盗塁・右打ちなどをケースによって使い分けて、意図を持った攻撃を仕掛けるチームは大量点は取れませんが、どんないい投手が来ても2・3点取れる攻撃が出来るのです。
それが強かった時代のカープの攻撃だったと思います。
西武の涌井・ロッテの成瀬と若い選手がいい成績を残しています。
両投手ともスピードガンの表示は140km以下ですが球のキレとコントロールがすばらしいようです。
大竹や佐藤などカープの若い投手も是非見習って欲しいものです。
考えてみれば、スピードがその選手の持つ素質によって左右されると言うのはわかりますが、コントロールもある程度素質によって左右されるのでしょうか?
そうでなければ、カープの若い投手が育たない理由に説明がつきません。