なんとも・・トホホ


阪神に仕返しされましたね、

前半戦とは違い、昨年の阪神戦のような戦いでした。


昨日の試合は、せっかくの家族団らんの夜を乱さないため、情報収集をストップしておりましたが、残念ながら、やっぱり負けてしまいました。

おかげで家庭内にとげとげしい雰囲気は生まれませんでしたが、・・・


最近攻撃力に陰りが見え、がんばる中継ぎ陣に応えられないという状況が、また現れ始めました。

あまりの併殺打の多さに嫌気がさしたブラウンはヒットエンドランを使い始めましたが、その結果が三振ゲッツーであったり盗塁死。

まさに、「何やってもだめ!」という状況。


お盆も近づいてきて、帰省のついでの野球観戦を目論んでいましたが、今のカープの状態では市民球場に行っても、ストレスが溜まるだけのような気がしてきた。

私の小さなハートはカープの試合結果次第で大揺れとなります(勝っても負けても)。


それはカープファンなら誰でも同じこと、


しかし、度量の狭い私のハートの中から飛び出した感情が人様に私の感情をお知らせします。


昨夜も、残業で遅くなり、10時過ぎに帰り着くなり、冷蔵庫を開き、缶ビールを取り出す私を見て妻は


「カープ負けたん?」


カープが負けると私の体型・私の健康(寝酒をしてしまう)は下降の一途をたどってしまう。叫び


しかし、喜怒哀楽は若さを保つためにはいくつになっても必要だ。

願わくば喜・楽が多少多いほうがうれしいが。


昨夜のカープにはもちろん「怒」であるが、「哀」よりはましだろう。

ファンの中には「選手は一生懸命やっている」と擁護する人もいるだろうが、

それは悪いことをした子を叱れない最近の父母といっしょで選手の為にはならない。

ファンの中には昔の父親のような、「悪いことは悪い」としっかり言ってやる人がいないと最後は朝青龍のようになってしまう。


「下手なプレーには罵声を!、いいプレーには喝采を」


それが正しいファンの姿だ。

逆転負けに、猛烈に頭にきている。


阪神にとっては、理想的な展開だった。阪神ファンにはたまらかっただろう、クソー!


今日の敗因はもちろん広池・上野の乱調だが、


今後もこんな試合が続くのだろう。


打線に大量点は望めず、先発も黒田を除けば完投能力に乏しい。中継ぎ・押えも阪神のJFKのような絶対的な力と信頼感もない。


何とか5回あたりまで先発が投げ抜いて、僅少差で競って行くのだが、中継ぎ・押えが全員自らの役割を果たせばいいが、3人・4人とつないで行くと、誰か役割を果たせない投手が出てくる。(広池・上野も中日戦では役割を果たしていた)

その投手が打ち込まれて試合に負ける。


全員で積み上げていった物が、だれか一人でも期待に応えられないと、すぐ負けにつながってしまう。

勝つってこんなに難しいことだったのか、とつくづく思わされる。