私の小さなハートはカープの試合結果次第で大揺れとなります(勝っても負けても)。


それはカープファンなら誰でも同じこと、


しかし、度量の狭い私のハートの中から飛び出した感情が人様に私の感情をお知らせします。


昨夜も、残業で遅くなり、10時過ぎに帰り着くなり、冷蔵庫を開き、缶ビールを取り出す私を見て妻は


「カープ負けたん?」


カープが負けると私の体型・私の健康(寝酒をしてしまう)は下降の一途をたどってしまう。叫び


しかし、喜怒哀楽は若さを保つためにはいくつになっても必要だ。

願わくば喜・楽が多少多いほうがうれしいが。


昨夜のカープにはもちろん「怒」であるが、「哀」よりはましだろう。

ファンの中には「選手は一生懸命やっている」と擁護する人もいるだろうが、

それは悪いことをした子を叱れない最近の父母といっしょで選手の為にはならない。

ファンの中には昔の父親のような、「悪いことは悪い」としっかり言ってやる人がいないと最後は朝青龍のようになってしまう。


「下手なプレーには罵声を!、いいプレーには喝采を」


それが正しいファンの姿だ。