むーん、昨日は惜しかった。
昨夜は飲み会で試合経過は追えませんでしたが、他の人のブログを見てみると。
「宮崎はよう投げた」
「広瀬のバント失敗が痛かった」
「広瀬の好返球も審判の誤審で台無しになった」ってとこでしょうか?
JFKを打ち崩せるのがいいのですが、やはり6回までにリードを奪っておくことが必要でしょう。
今日のゲームは重要です。
今日負ければ、せっかくの巨人戦3連勝が無になってしまう。
今日勝てば、巨人戦の勢いが本物である、とチームの自信になる。
今日が大事。
むーん、昨日は惜しかった。
昨夜は飲み会で試合経過は追えませんでしたが、他の人のブログを見てみると。
「宮崎はよう投げた」
「広瀬のバント失敗が痛かった」
「広瀬の好返球も審判の誤審で台無しになった」ってとこでしょうか?
JFKを打ち崩せるのがいいのですが、やはり6回までにリードを奪っておくことが必要でしょう。
今日のゲームは重要です。
今日負ければ、せっかくの巨人戦3連勝が無になってしまう。
今日勝てば、巨人戦の勢いが本物である、とチームの自信になる。
今日が大事。
よしゃー!![]()
巨人戦3連勝!
4連勝で5位浮上!
次は待ってろよ、横浜・阪神!
昨日も逆転での勝利!
きもちよかー!![]()
昨日のBS放送での解説は安仁屋さんとスポーツライターの二宮清純さんでした。
二宮さんは著名なスポーツライターですが、所詮野球は素人。
突っ込んだ解説は期待していませんでした。
しかし、多様なスポーツを取材し、多くの一流選手・チームを見てきた経験から発せられる言葉にはうなずかされる意見がいくつもありました。
一つは、「ミスは精神論ではなく、技術的な問題だ」とはっきり言ったところ。
確かに、局面・局面では精神論も必要でしょう、しかし試合に臨むまでの技術論、これが日本には不足している。
永川の制球難も、精神的な問題ではなく、キャンプでの技術的な練習不足をズバリ指摘していた。
サッカーのドイツワールドカップで解説者(誰だか忘れたが)が日本とブラジルの違いをこう指摘していた
「トラップ1つにしても、日本の選手も巧い、100回中99回はうまくやる。しかし、ブラジル選手は1000回中999回は成功さす。その技術の違いである」
ピンチや疲れた時に発揮できない技術であれば、それは本当に身についた技術とは言えない。
メンタル面を鍛えるのではなく、疲れない体力つくりとどんな時でも発揮できるよう技術を磨くべきなのだ。
それともう1つの指摘は、
「カープも戦力的には劣ってない、でも最下位。それは細かいミスが多い」
細かいミスとは、最終回の倉のパスボール(記録は永川の暴投)や梅津の7回の四球だろう。
パスボールの後の清水のヒットや、7回の四球の後の木村拓のヒットは仕方ないと思う。
でも「考えれば防げるミスやちょっと気をつければ防げるミス」それをするかしないかで成績は今の様な結果になる。
カープの今後の連勝と共に、二宮清純さんの解説は今後も楽しみだ。
いやいや
いいんじゃない、カープ![]()
打撃戦のあとは投手戦
どちらも逆転でものにして3連勝。![]()
全員が役割をキッチリ果たしてる感じがする。
まだ遠ーい先だけど、4位の背中も見える気がする。
昨日のプレーはあの隠し球だろう。
その前の回に広瀬の変な走塁でチャンスをつぶして流れが巨人に行きかけた時だけに、大きかった。
巨人としては、長谷川の立ち位置云々言う前に、球の位置を確認していない走者・コーチのミスだけにあまりひつこく抗議もできなかっただろう。
ところで、昨日のテレビ中継で、ゲストのアンガールズが「カープの逆襲策」を聞かれた時。
「ダグラスに電話してみる」
「桑田に電話してみる」
と言ってました。
なかなかいい案ではないでしょうか?
ダグラスは現役で、桑田は投手コーチでカープに来てもらいましょう。
「って言うか、ダグラスどうなっとんじゃ!」