よしゃー!!!

巨人戦3連勝!

4連勝で5位浮上!

次は待ってろよ、横浜・阪神!


昨日も逆転での勝利!

きもちよかー!音譜


昨日のBS放送での解説は安仁屋さんとスポーツライターの二宮清純さんでした。

二宮さんは著名なスポーツライターですが、所詮野球は素人。

突っ込んだ解説は期待していませんでした。

しかし、多様なスポーツを取材し、多くの一流選手・チームを見てきた経験から発せられる言葉にはうなずかされる意見がいくつもありました。


一つは、「ミスは精神論ではなく、技術的な問題だ」とはっきり言ったところ。

確かに、局面・局面では精神論も必要でしょう、しかし試合に臨むまでの技術論、これが日本には不足している。

永川の制球難も、精神的な問題ではなく、キャンプでの技術的な練習不足をズバリ指摘していた。


サッカーのドイツワールドカップで解説者(誰だか忘れたが)が日本とブラジルの違いをこう指摘していた

「トラップ1つにしても、日本の選手も巧い、100回中99回はうまくやる。しかし、ブラジル選手は1000回中999回は成功さす。その技術の違いである」

ピンチや疲れた時に発揮できない技術であれば、それは本当に身についた技術とは言えない。

メンタル面を鍛えるのではなく、疲れない体力つくりとどんな時でも発揮できるよう技術を磨くべきなのだ


それともう1つの指摘は、

「カープも戦力的には劣ってない、でも最下位。それは細かいミスが多い」

細かいミスとは、最終回の倉のパスボール(記録は永川の暴投)や梅津の7回の四球だろう。

パスボールの後の清水のヒットや、7回の四球の後の木村拓のヒットは仕方ないと思う。

でも「考えれば防げるミスやちょっと気をつければ防げるミス」それをするかしないかで成績は今の様な結果になる。


カープの今後の連勝と共に、二宮清純さんの解説は今後も楽しみだ。