思い起こせば1年前、

黒田の決断に感動して、眠りかけていたカープファンの魂に再び火がつきメラメラ、ブログを書くことを始めていました。

日南にキャンプも見に行きました。ぴーす

市民球場にも何度か行きました。ガッツ


黒田が居なくなっても、目を覚ました魂は、再び眠りにつくことはありません(たぶん・・)


「金」の無い奴は「知恵」を出せ、「知恵」の無い奴は「汗」を出せ。


フロントも選手も、そして我々ファンも「知恵と汗」そして多少の「お金」を使ってカープを盛り立てて行きましょう。

いつの日か、いや近い将来、

「金満球団」を「知恵と努力」のチームがきっと打ち破ってくれるはず。ドンッ

そう信じるファンが多ければ多いほど、その日は早くやって来るはずです。

きっと!!

小山田トレード・・ガーン

良い時の彼を知っているだけに、なんか惜しい気がするのですが。

まだ31歳、心技体合わさって、もっともいい年齢のはずなのですが、やはり故障の影響があるのでしょうか?した


もともと細かいコントロールではなく、球の勢いで勝負する投手。

30歳をすぎれば、球の勢いが落ちる分、コントロールと投球術で打者を抑えていかなければならないはず。

小山田にはそれが出来ない、とカープ首脳陣は判断したんでしょう。しょぼん


トレードはモチベーションを再び高めるいいきっかけになるはず。

小山田にはもう一花咲かせて欲しい(カープ戦以外で)クラッカー


薮田3億・福留10億叫び

大リーグが用意する年俸は桁外れである。目

それだけの価値が彼らにあるのかどうかわからないが。

それだけ払える財力があるのは確かだ。


アメリカは決して野球だけが盛んな国ではない、

バスケットボール・アメフト、メジャーなスポーツに事欠かない。

そのすべてに破格の報酬がついている。

いったいどうすればそんなに儲かるんだ?なぜ?


カープは外国人選手を連れてくるだけじゃなく、球団スタッフを大リーグから連れてきて、彼らのやり方をもっと学んだ方がいいのではないか?

FA取得期間が9年から8年に短縮されるそうで、カープにはまた逆風がふいてますね。あせる


しかし、8年なんかすぐですよ。


そもそも権利取得の条件が1軍に登録されているだけ、というのが甘すぎます。

5・6年1軍登録はされているが、控えだった選手が、レギュラーになって2・3年でFA権利を取得する、ということでしょ。


最初は実力的に劣っていても、将来を見越して1軍に置き、使った選手が早々にFAで居なくなる。

そうゆう図式が見えるようです。


この制度は物が豊富にあり。道具を使い捨てにする社会の制度で、日本のような資源が豊富でない分「人」を育てて豊かになっていこうという社会にはなじまない制度ではないかと考えます。


100歩譲っても、正味8年チームに貢献しているのなら、FA権利の行使を認めないでもないですが、チームもファンも将来を期待して我慢して使ったのに、ちょっと活躍するとすぐ居なくなる。

こんな制度は要りませんむかっ(貧乏球団ファンのひがみでしょうか?)


黒田の広島残留があるかもしれない?

そんな報道がなされていましたが、変な期待を持たせないで下さい。

もう諦めているんですから。しょぼん


期待を持つと、また裏切られた時が悲しいですから。