来年のカープファンクラブの入会どうしようかな?


決してカープの応援を止める、と言うわけではありません。


あのノースリーブのユニフォームは・・・おじさんには着れません。ガーン


だいたい今年ファンクラブに入ってもお徳感があまり感じられませんでした。むかっ


大昔、「カープ少年の会」(だったかな?)に入ったときは、10枚外野自由席のチケットが有ったり、何やかやと付いていたような気がしましたが。


老若男女入会するわけですから、同じ物でみんなを満足させるのはむずかしいでしょうが、もう少しセンスのあるものにしてくれないかな~ビックリマーク


「全員同じ物で一体感を感じる」のも良いですが、おじさんは小金を持っていますので、もう少しお金を出しますから、価値あるファンクラブにして下さい。合格


あ、そうそう。

新しい外人が決まってましたね。

シーボルト!?

しっかし、年俸は安いな。

高けりゃいい、というもんではありませんが、黒田・新井の退団でお金はだいぶ浮くでしょうから、ケチケチせずに現役大リーガーとか連れて来ても良いんじゃないかな

まあ、投手の助っ人に期待しましょう。

アジア予選が終わり、選手の皆さんは帰国する早々各テレビ番組の出演ご苦労様です。


ところで、福岡あたりの放送では、川崎選手の活躍ぶりを中心に放送していましたが、広島では新井の活躍をどう報道していたのでしょう?


他の選手と同じ扱い?


それとも地元の選手という扱い?


どうでもいいけどちょっと気になります。



アジア予選を通じて、テレビ放送での古田の解説が「好評」?だったとか。


私は古田の解説はちょっとかんに触りました。

確かに打者の見逃し方などからの打者分析は「さすが」と思わされましたが、


打球が飛ぶたびに


 「よし!」


 「たのむぞ!」


 「OK!」


などと騒がれては、盛り上がっていたこちらの気持ちはむしろ冷めてしまいました。


同時にアナウンサー(誰か知りませんが)も序盤からハイテンションで絶叫していましたが、「盛り上がるとこは盛り上がる」、「冷静に伝えるととこは冷静に伝える」と試合の流れを読んで実況してくれないと、見る側は冷めてしまいます。


来シーズンは古田の解説をちょくちょく聞くことになると思います。

通常のペナントレースでは古田もあんなには盛り上がることは無いでしょうが、感情表現豊かな解説より、野村ゆずりの解説を期待しています。

昨日の試合もまた、終盤までは白熱したいい試合でした。


とは言っても、都合でテレビは見られず、PCの速報が頼り。

たまたま休憩でテレビ点けると、逆転ホームランの場面に遭遇。

「こりゃ見んほうがええわ」と観念して、仕事の合間のPCチェックで野球観戦しました。


勝因は、

いろいろあると思いますが、もっとも印象に残ったのは宮本の走塁。


PCでの野球観戦では解りませんでしたが、スポーツニュースを見る限り、里崎のバントは投手正面。

しかもサードはフォースプレイ。

相手投手も「しめた」と思ったんじゃないかな。

しかしサードはセーフ。

宮本の鍛えられた走塁に、さすがヤクルトが強いときの生き残りと感心させられました。(山本浩二の三塁コーチは関係ないでしょう、バントエンドランだったのかな?)

走塁はどうしてもバッティングや守備練習の後回しにされがちです、走塁が巧いチームは打撃や守備も鍛えられていると思って間違いありません。

更にとっさの判断・イニング・点差・次打者なども頭に入れていなければならず、足が速いだけでは走塁が巧いとは言えません、走塁はセンスが必要です。


新井もよくやりました、明らかに役不足と思っていましたが。

今回に限り「敵ながらあっぱれ」と誉めておきましょう。


これで北京行きが決まったわけですが、今年の野球シーズンもとうとう終わってしまいました。


今日からは、私も来年のシーズンに向かって気持ちを新たにして行きます。