昨夜の報道ステーション見ました。

いまさら黒田でも無いんですが。

カープファンの立場でも黒田には大リーグで活躍して欲しいです。


黒田には、完投にこだわらず、勝ち星を積み重ねて欲しい。

大リーガーを抑えるにはボール球をうまく使った投球も必要だろう。


しかし、放送を見て改めて思ったことは、黒田も先発に定着するのに3年かかったんだな~ということ。

たしかに最初は球は早いがコントロールに難があるどこにでもいそうな投手だったなあ。


それと黒田は父親が50歳の時の子なんだなあという事。

おとうさんがんばりましたね~。ラブラブ


考えてみれば黒田が入団した前後には有望な投手が何人か入りました。


山内・沢崎・小林幹・・・(みんなコーチになってるが)


彼らは入団当時は黒田より評価は高かったはず。

故障などもあったようだが、彼らが黒田並に成長してくれていたら、カープは第二期投手王国時代を迎えていたかもしれない。しょぼん


改めて、人が育つ・人を育てることの難しさを考えさせられた。

この時期野球ネタはほとんどありません。


九州にいると、カープ情報は全く入ってきません。

逆にホークスネタはたくさん入ってきて、斉藤に続き和田も開幕絶望らしく、王監督最後の年なのに、ホークス大丈夫か?とちょっと心配になっております。


2月になれば、キャンプも始まるし、少しは盛り上がってくるんでしょうけど。


私もぼちぼち体を動かし始めています。

今年は例年以上にトレーニングルームに通うことを「今年の目標」としております。

しかし、最近トレーニングの後に膝痛・股関節痛がたびたび起こります。


考えてみれば、学生時代私は、膝・股関節の硬さを指導者から指摘され、バッティングフォームをいじられたり、外野手にまわされたりしました。


柔軟性の乏しい関節部が歳とともに悲鳴を上げ始めているのかと思うと、現役でプレーできる期間はそう長くないかな?とちょっとへこんでいます。


選手諸君もゲガには十分気をつけて自主トレ行ってくださいよ!


さて、問題の投手陣

黒田の抜けた限りなく大きな穴をどう埋めるか?


しかし、考えてみれば黒田がいてもBクラスで、防御率最下位だったわけで。

黒田がいても、各選手の成長なしに優勝は無いわけですから、ここは素直に各選手の成長に期待しましょう。


大竹・長谷川・・・二人で25勝ビックリマーク

   二人がエース争いをして切磋琢磨して一皮むけて欲しい。

   25勝は決して難しい数字ではない。


青木・宮崎・・・二人で20勝程度期待しています。

   青木は打線の援護さえあれば去年も10勝近くは行ってた

   宮崎は腕を振ってストライクが取れれば(要はコントロール)。


高橋建・ルイス・・・二人で15勝程度は期待したい。

   故障無く1年間乗り切れればこのくらいはいける


篠田・前田健・・・二人で10勝くらいは・・。

   ローテの隙間、

   先発投手陣の不調時の代役、

   長いイニングの救援、

   そんな感じで1年間やってくれれば、このくらいは期待できる。


横山・梅津・林・斉藤・・・中継ぎ陣で10勝。

   先発が崩れた後に試合を作れるような投球に期待。

   要はシーズンを通じて力がだせるか?

   新外国人の加入で駒不足が解消できれば期待できる。


永川・・・40セーブ。

   「コントロール」これが全て。

   欲を言えばストライクの取れる変化球をマスターする。

   永川の復活なくしてカープの浮上はない。パンチ!


上記勝ち数を足せばちょうど80勝。クラッカー

これで優勝の皮算用・・・

でもけっして無理な数字じゃないよね。